お菓子がレンズに当たらないように気をつけて。結婚式でのお菓子まきのビデオ撮影のテクニックとコツ

こんにちは。かえるです。

今回はガーデンセレモニーでよく見かけるお菓子まきのビデオ撮影の方法ついてお話します。

お菓子まきとは


お菓子まきについてはこちらから

お菓子まきをやるタイミング


ガーデンセレモニーでお菓子まきを行う場合は挙式と披露宴の間でやることが多いです。

披露宴会場内でお菓子まきをすることもあります。
その時は披露宴の進行中に行われます。

どのようなお菓子をまくのか


新郎新婦によって様々な種類のお菓子が選ばれます。
基本的には駄菓子やスナック菓子です。

大きすぎたり角ばったものだと危険ですので、駄菓子やスナック菓子を袋詰したものが多いです。

結構怖いお菓子まきのビデオ撮影


しっかり配慮されててもいざお菓子がこちらに投げられるとお菓子がカメラや体に当たりそうで怖いです。
特にビデオ撮影しながらだと確認用のディスプレイを見ているためお菓子が体に当たるまで気づかなかったりします。
ディスプレイだけではなく、肉眼でも確認しながら撮影した方が良いです。

お菓子まきのビデオ撮影方法


お菓子まきは数分間は新郎新婦は投げっぱなしになります。
まずは投げ始める様子を撮るために少し遠めから撮影しましょう。

投げている様子が1分くらい撮れたら様子を見てポジション移動しても良いと思います。

僕がお菓子まきを撮影する時はこんな感じで撮影します。

①投げ始める新郎新婦とゲストを入れたロングショット
②ゲストの前に回り込んでお菓子をとっているゲストの表情
③お菓子を投げている新郎新婦の2ショット

これらの3つを数十秒ずつ撮影します。
最後のお菓子を投げる頃に改めて①のようなロングショットにして締めの撮影とします。

お菓子まきではゲストも激しく動くので体がぶつからないように離れて撮影すると良いです。

またお菓子がレンズにぶつからないように注意が必要です。
お菓子まきでカメラが壊れてしまい、後のイベントは全く撮影できなかった…なんてことが無いようにしましょう。

式場によってはガーデンにプールがある会場もあります。
プールに落ちないようにも注意が必要です。

まとめ


今回はお菓子まきでのビデオ撮影の注意点についてお話しました。

全員が激しく動くイベントですのでポジションに注意して撮影できると良いですね。

かえる