お酒の弱い新郎必見!結婚式前のアルコール対策5選

こんにちは。かえるです。

結婚式で新郎にお酒を注ぎに行くゲストは多いです。
少しでもゲストと一緒にお酒を楽しもうとする新郎もいるでしょう。
しかしお酒が強い人ならともかく、結婚式で飲み過ぎて酔っぱらってしまうと大変です。

今まで見た結婚式では新郎が酔っ払い過ぎてお手洗いから出てこないことや、そのまま寝てしまったことがありました。
また締めの挨拶でろれつが回らなくなるなんてこともありました。
そんなことを少しでも防ぐ為に今回は結婚式でのアルコール対策5種類についてお話します。

 

まずは体調管理

前日にしっかり睡眠をとっておきましょう。
当日の朝食も少しでも食べておくと良いと思います。
また水分不足は酔いやすくなります。水分はこまめにとることをおすすめします。

 

事前に飲んでおくドリンクはこれがおすすめ

アルコール対策のドリンクはたくさんありますが、僕がおすすめするのはヘパリーゼです。
アルコールを摂取する2時間〜3時間くらい前に飲んでおくと良いみたいです。
メークをしている時間帯くらいに飲むと良いでしょう。
個人差はあると思うので、自分にあうドリンクがあるならそちらの方が良いとは思います。

 

できたら料理も食べる

空腹でアルコールをとるとお酒の周りが早くなるそうです。
乾杯ドリンクを一気に飲み干さないように、できたら前菜だけでもつまんでおくと良いです。
実際は乾杯後にすぐにゲストがお酒を注ぎに来ることが多いです。そういった場合に備えて、事前に少しでも食べておくと良いと思います。

 

お酒の量も普段より控えめに

友人や会社の方からお酒をすすめられてついつい飲み過ぎてしまうかもしれませんが、普段と環境の違う場となりますので、通常より控えめに飲んでおいた方が良いかと思います。
メインテーブル下にはお酒を捨てる用のバケツが用意されていますので、すすめられたお酒全てを飲む必要はないです。

 

 

事前に通達しておく

お酒が弱い新郎なのにゲストからムリヤリ飲まされないかと不安な方もいると思います。
その場合は司会者から1言通達しておくのも良いと思います。
または初めからアルコールNGとしておいても特に問題はありません。

 

まとめ

今回は結婚式でのアルコール対策についてお話しました。

・体調管理をしっかり
・ヘパリーゼがおススメ
・料理も食べる
・普段より控えめにするようにする
・アルコール弱い人は事前に通達するのもアリ

せっかくの大切な一日ですので、酔いつぶれてしまわないようにしたいですね。

かえる