ドラマみたいな「ちょっと待った!」が実際の結婚式でもし行われたらどうなるか考えてみた

こんにちは。かえるです。

映画やドラマでよく想像する結婚式の場面というと、結婚式に新婦が誓いの言葉を言う瞬間に「待った!」と扉から男が入ってきて新婦と逃避行する…という場合を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?

当然かもしれませんが、僕は今までそんな場面見たことありません。
ですが、もし実際行われたらその後残された人はどうするのだろう…と自分なりに考えてみました。
ちなみに実際行われたら…僕は撮影代はキッチリ請求します(笑)

実行するならどうすれば成功(?)するのか考えてみた

まず連れ去って行く男が私服だとスタッフに引き止められる可能性が高いです。
結婚式に参列するつもりの服装の方が怪しまれずに良いと思います。
それから何組もの新郎新婦が結婚式を行っている結婚式会場では他の新郎新婦と間違えてしまったらかなりの迷惑です。
目的の新婦が何時からどこで結婚式をしているかは確認が必要となってきますね。

バン!と扉を開けたいところですが、ほとんどの式場ではスタッフが裏で待機しています。服装がしっかりしているなら遅刻してきたゲストを装うと上手く入れるかもしれません。
上手く式場に入ったら新婦の元に走り、2人で逃避行…したいところですが新婦のドレスはかなり歩き辛いことが多いです。
体力に自信があるのならお姫様だっこやおんぶをして
逃げると良いと思います。
体力に自信がないのなら新婦に頑張ってもらうしかありません。
新婦に断られたらもうどうしようもありません。皆さんに謝罪して速やかに退場しましょう。
他の参列者や新郎が冷静になったらすぐに引き止められてしまいます。何事も素早く行動することが肝心です。
扉近くのスタッフには「理由があるんです!通して下さい!」と叫べばムリに引き止められる可能性がグッと下がると思います。もし僕がその状況にいたら呆気にとられて何もできないと思います。
そしてすぐに移動できるように車を式場近くにおいておくと良さそうですね。
成功する方法を僕なりに考えてみましたが、どう考えても前日に行った方が楽そうですね。

その後に残された人たち

新婦がいなくなる結婚式の経験がないので想像しかできませんが、もし結婚式の途中でこのようなトラブルが起きたら、一旦会場スタッフが新郎を別室に通して今後の進行について相談すると思います。
残酷なようですが、料金の当日キャンセルは不可能なために、このまま披露宴を予定通りに行うのか、それとも全て中止という形にするのか新郎にお聞きすることになります。

新郎がこのまま予定通り披露宴を行いたい場合は新婦不在の披露宴が行われると思います。
僕たちカメラマンもできるだけ新婦がいないことに触れないように全力で残りのイベントの撮影をすることになります。

その後の気まずさを考えると何とかこういったことを行わないように節に願うばかりです。

まとめ

今回は結婚式での「ちょっと待った!」が実際に行われたらどうなるかを自分なりに考えました。

どう考えても誰も幸福にはならないので、結婚式は本当に愛し合っている2人で行ってほしいと思いました。

かえる