何人くらいが一般的?結婚式に招待するゲストの人数について

こんにちは。かえるです。

これから結婚式を考えているカップルや、結婚式に興味がある方の中には、一般的には何人くらいのゲストを招待するものなのかとお悩みの方もいるでしょう。
一概には言えませんが、僕が見てきた結婚式でよく見るゲストの人数についてお話します。

~20人

新郎新婦合わせて20名以内での結婚式もよく見ます。
挙式のみを親族で行ったり、親しい友人だけを招待したりと少人数でも温かい式です。
披露宴の内容もほとんど食事会のようなことが多いです。
また、普段は披露宴を行っていないレストランなどにお願いして結婚式を行う新郎新婦もいます。

20人~50人

20人以上となると、普段から結婚式を行っているレストランや結婚式会場で行うことが多いです。
ゲストに負担をかけたくない場合は友人だけを呼ぶ1.5次会を行ったり、親族だけの食事会にして会費制にするのも良いと思います。
その分全体の演出は控えめになるので、自分たちが本当にやりたい演出だけを吟味すると良いです。

50人~80人

僕がよく撮影に入る結婚式はこれくらいの規模が多いです。
会社仲間、友人、親族と呼ぶことにするのならこれくらいの人数になるかと思います。
しっかりとした披露宴を行う場合はゲストの方に挨拶や乾杯を頼むことになってきます。招待状だけでなくそちらの手配も早めにしておきましょう。
遠方から来るゲストも全体の人数が多い分、数が増える可能性があります。お車代の準備など忘れないようにしましょう。
会場もゲスト全員が確実に入れる会場を選ばないといけなくなってきます。

80人から120人

友人が多い方や親族が多いとこれくらいの人数になるみたいです。
これくらいになると広めのレストランや結婚式場かホテルの大広間などで披露宴を挙げることになります。
極まれに通常のお部屋に100人近くのゲストが集まることがありますがあまり窮屈だとゲストもくつろぎ辛いように見えます。
自分たちがやりたい会場を選ぶのかゲストがあまり窮屈な思いをしないようにするのか考えないといけません。

120人以上

会社の重役を親に持つ新郎新婦など、企業での繋がりのゲストを呼ぶ場合が多いです。
自分たちの知り合いだけでなく親と繋がりのあるゲストを招待するために全体的にシックな結婚式となりやすいです。
様々な年齢層が集まることが予想されるので、あまり羽目を外し過ぎる余興などは控えた方が良いかもしれません。
これくらいの人数になるとビデオカメラの撮影もカメラマンが2人になったりと特注のものとなることもあります。

まとめ

~20人
少人数でも本当に呼びたいゲストだけで結婚式を行いたいカップルにお勧め

20人~50人
自分たちらしい結婚式を近しい人たちと過ごしたいカップルにお勧め

50人~80人
会社仲間、友人、親族まんべんなく招待したいカップルにお勧め

80人~120人
友人や親族が多くて全員を呼びたいカップルにお勧め

120人以上
自分たちの知り合いだけでなく両家に関わりのあるゲストも招待したいカップルにお勧め

もちろんここに書かれている内容が全てではありませんが少しでも参考にしていただければ幸いです。

かえる