大切な母と娘の時間です。ベールダウンセレモニーの内容とビデオ撮影テクニック。

こんにちは。かえるです。

今回はチャペル式や人前式で行われるベールダウンセレモニーについてお話しします。

 

ベールダウンとは


ウェディングベールは新婦を邪悪なものから守ると言われています。
そのウェディングベールを新婦母親もしくは親しい友人や親族に下してもらい、式に送り出してもらうのがベールダウンのセレモニーです。
その後式中に新郎が新婦のウェディングベールを上げることをベールアップと言います。

新婦の最後の身支度として新婦に声をかけながら行うセレモニーですので、とても感動的な場面となります。

僕の経験だと2010年頃からよく見るようになり、最近ではチャペル式、教会式、人前式ではほとんどの場合行う方が多い印象があります。

新婦の母親が行うことが大半です。挙式のリハーサルの時から感極まって涙を流すお母様が多いので、母親に感謝を伝えたい新婦には特におススメのセレモニーです。
当日にベールダウンをしてもらう方にセレモニーの事をお伝えするのもサプライズとして良いと思います。

ベールダウンを行う場所


ベールダウンを行う場所は2パターンあります。
式場外で行うパターンと式場内で行うパターンです。

式場外で行う場合はベールダウンを行ってくれる方(母親)との大切な時間を静かに過ごせることができます。
その時に感謝の気持ちを伝えるのも素敵ですね。

式場内で行う場合は皆さんに見ていただくことができるので、会場全体が感動します。

ベールダウンをビデオ撮影する際の注意点


大切なセレモニーですが行う時間はあっと言う間です。
可能ならリハーサルの時から行うタイミングや場所を確認しておき、本番で慌てないようにしましょう。

式場外で行う場合は挙式前の時もあります。
必ず事前にいつどこでベールダウンが行われるかを確認するのが大事です。

本番の際特に押さえておきたいのはベールダウンをしている母親の表情です。
大きくなった娘に対する感情が上手く撮れると良いと思います。

また、静かなセレモニーでもある為にあまり近づき過ぎて当日の雰囲気を壊してしまわないようにも注意が必要です。

まとめ


今回はベールダウンセレモニーについてお話ししました。
結婚式の中でも大切なセレモニーの一つだということが分かってもらえたと思います。

ビデオ撮影をする際も静かな雰囲気を邪魔しないように上手く撮影できると良いですね。

かえる