実は泣いたり笑ったりしてます。 結婚式の会場スタッフの感情について。

こんにちは。かえるです。

今回は感動的な結婚式当日のスタッフのセレモニーに対する感情についてお話します。

スタッフも涙を流したり笑顔になったり


結婚式場のスタッフも人間です。当日の新郎新婦が望んだ結婚式・披露宴になるようにお手伝いしますが、セレモニーで感情的になってしまうこともあります。

よく見るのはプランナーに対して新郎新婦からサプライズをすることです。
本当にプランナーは「この仕事やってて良かった!」というくらい喜びます。
プランナーに感謝の気持ちを伝えたい方は言葉だけでも喜ばれるかと思います。

結婚式の後日にプランナー宛に手紙を送って来てくれる方もたまにいます。プランナーからお話を聞くと本当に嬉しそうな顔をします。
ビデオカメラマンでも後日の手紙、常に期待しております(笑)

結婚式当日はスタッフ全員が進行を確認しています。
ですが、当日に思いもかけない感動的なセレモニーになることもあります。

何回見ても新婦から両親への手紙は泣いてしまう…というスタッフもいます。

新郎新婦、ゲストだけでなく、スタッフも感情的になってしまう、それが結婚式の良いところだと僕は考えています。

またあまりにも上手くできた余興にはスタッフも笑いを堪えている場面をよく見ます。
僕たちビデオカメラマンは音声が入ってしまいますので本気で笑いを堪えることも多々あります。

ビデオカメラマンは感情的になってはダメ?


当たり前ですが感情的になったからと言って自分の仕事をおろそかにするのはNGです。
その為、完全に感情をシャットダウンするビデオカメラマンもいます。
例えば、新婦から両親への手紙のセレモニーで内容を聞きながら、タイムコードを測って「何秒このアングルで撮影したからそろそろ次のアングルに切り替えよう」と考えて撮影する人もいます。

僕は割と感情的になってしまう方です。ですので、タイムコードを見るよりは「今、誰が、誰に向けて話をしているか」を重点に撮影しています。
正直、どちらが良いビデオカメラマンかは分かりません。
どちらにせよ、新郎新婦が望んでいる映像を少しでも撮れるように考えれるビデオカメラマンが望ましい姿勢だと思います。

ハッキリ言って両親の表情を押さえてないビデオカメラマンはまるでダメです。
ビデオカメラマンはそういったセレモニーの感情を上手く撮れると良いと思います。

 

まとめ


今回は結婚式場スタッフが実は泣いたり笑ったりしている…というお話をしました。

スタッフも結婚式を一緒に楽しんでいることが分かってもらえると幸いです。

かえる