披露宴に子どもを連れて出席する人は事前に色々確認を。小さな子どもを披露宴に連れていく際の注意点

こんにちは。かえるです。

今回は披露宴に行く子どもを連れて出席する人に是非伝えたいことです。
僕も現在1歳の子供がいます。そんな僕が撮影時に感じた結婚式当時までに確認しておいた方が良いことの話をします。

※あくまでも個人の主観です。

何歳くらいが大変なのか


見ていて大変そうだと思うのは0歳~3歳くらいの赤ちゃんや、よちよち歩きの子どもです。
まだまだ話を聞いてもらえる年齢ではないので、一度グズり始めると本当に両親が大変そうです。

また結婚式は外で行うセレモニーも多いです。熱中症や風邪などひかないように暑さ、寒さ対策が大切です。

授乳・オムツ替えの場所を確認しておかないといけないので、大変だと思います。
また、結婚式当日は場所の移動も多いので大変です。

例えば、結婚式場から披露宴会場はタクシーで移動しないといけないくらいの距離だったりします。
そんな時は結婚式場と披露宴会場で別々に授乳室を確認しておいた方が良いと思います。

また、披露宴会場に着いても、すぐに披露宴が行う部屋に移動しないこともあります。
一旦、控室に通されたりもします。
会場内全てを把握することは難しいと思いますので、事前に「何時くらいにはこの場所にいて、何時からこの部屋に入る予定となっている」と確認しておけば、授乳やオムツ交換の時間も少しでも考えやすいかと思います。

結婚式・披露宴でのセレモニーの際の注意点


ベビーカーは当日に会場スタッフに言っても大抵の会場では預かってもらえます。不安な方は事前に確認しておくと良いかと思います。

結婚式が始まると、中々席を立つことが難しくなります。
子供がどうしても泣き止まない時を考えてすぐに外に出れる席に着くと良いです。

小さな子どもを連れている以上、授乳やオムツ交換で一旦退席することは全く問題ありません。
ただし、写真を撮るイベントだけは注意が必要です。
集合写真や、テーブルフォトを行うときは全員がそろうまで待つのが基本となっているためです。

「知らないうちに他の人を何分も待たせてしまった…」と気まずい思いをしないように自分たちが参加するであろうイベントは事前に確認しておくと良いと思います。

小さな子どもを連れて行って良かったと思えるところ


子どもを披露宴に連れていくことに対してネガティブな内容ばかり書いてしまいましたが、良い点もたくさんあります。

披露宴自体が中々会えない人たちと会うためのイベントでもあると思います。
特に小さなお子さんがいると遠方の友人などは会うことが難しいと思いますので、披露宴を機会に自分のお子さんの成長を見せるのも良いですね。

また、披露宴では普段よりもたくさんカメラで撮影することが多いです。
普段よりもオシャレなパパ・ママと一緒に良い写真やビデオがたくさん撮りましょう。

結婚式・披露宴ではプロのカメラマンが入っていることも多いので、自分の子を上手く撮影してもらえるチャンスでもあります。
結婚式後日に新郎新婦にお願いして、写真やビデオを見せてもらうのも良いと思います。

まとめ


今回は小さなお子さんを結婚式に連れていく予定の親御さんへの注意点についてお話ししました。
せっかくの機会ですので、自分もお子さんも楽しめる日になると良いですね。

かえる