料金や打ち方はどうすれば?結婚式でのお祝い電報について

こんにちは。かえるです。

披露宴ではお祝いの電報が届きます。
結婚式に招待されたのにどうしても出席することができない人や、呼ばれるほど親しい仲ではないけどお祝いの言葉を伝えたい方が送ることが多いです。

ですが、電報って普段は中々使わないですよね?
また、現在は疎遠な知り合いから招待状が届いた場合も電報が必要なのか?

今回はそんな結婚式で送る電報についてお話します。

 

そもそも電報とは


電報自体通常は使うことはない方がほとんどだと思います。

元々は電話が普及する前に緊急の連絡手段としてつかわれていたものです。
モールス信号で電文を送り、それを遠方の電報局で解読して送り先にメッセージを送るものだったようです。

現在では電話だけでなく、FAX、メールと緊急での連絡に別のツールが使えるために使用は少なくなりました。
電報の多くは冠婚葬祭での祝電や弔電に使われていることが多いみたいです。

 

電報のメリット


そこまで使用頻度が下がった電報ですが、冠婚葬祭には特別の意味を込めて送れることから今でも使用されることが多いです。

すぐに電話やメールができる友人と言えども、披露宴で電報が送られてきたら感動の度合いが違ってくると思います。
また、祝電ならではのオプションもついていますので、そちらと合わせて送る方も多いみたいです。

 

電報はどのように打つのか


電報は1か月前から申し込みが可能です。
電話やインターネットでの申し込みができます。

電話で電報を打つ場合は「115」で申し込みが可能です。
インターネットで電報を打つ場合はホームページから申込ができます。基本的には24時間申込が可能らしいです。

 

電報の料金


電報の料金は文字数によって変わります。
25文字以内の一般は440円…などと文字数によって料金が違います。
また祝電の場合は追加オプションも多く用意されています。

 

こんなに種類が!最近の結婚式での電報の種類


結婚式で送られる祝電には様々なオプションがついています。
もちろん通常の電報料金に+αされるのですが、せっかくの機会ですのでお祝いの気持ちを込めて送るのも良いと思います。

僕がよく見かけるのは

・ぬいぐるみ電報
・メッセージカード電報
・バルーン電報
・リカちゃん電報

などなど可愛い種類がとても豊富です。

 

疎遠だった人からの招待状でも電報は必要か


色々な種類の電報を紹介しましたが、当日出席できないからといって必ず電報を打つ必要があるわけでもないみたいです。
ただし、礼儀としてはしっかり電報を送った方が良いらしいです。
よほど疎遠な仲でもない限りはしっかり電報を送った方が良いと思われます。

また文面は可能ならオリジナルのものとなるようにしましょう。

 

まとめ


今回は結婚式での祝電についてお話しました。
お祝いの気持ちとして送る電報は披露宴中に新郎新婦が喜んでいる姿をよく見ます。
気持ちを伝えたい方は是非送ってみると良いと思います。

かえる