特に女性は注意したい。結婚式当日の体調不良対策。

こんにちは。かえるです。

大切な結婚式は是非新郎新婦ゲストともに幸せな1日でありたいですね。
ですが、体調不良になってしまうとせっかくの1日が台無しになってしまいます。

今回は結婚式でよくおきてしまう、体調不良対策についてお話ししたいと思います。

※身体の事ですので、ある程度調べましたが、結婚式当日に体調不良を起こした人の状態や気持ちは僕の推測が含まれています。
実際、貧血等でお悩みの方は専門の方にお聞きした方が良いです。

お酒の弱い新郎必見!結婚式前のアルコール対策5選

 

何故、結婚式で体調不良となってしまうのか

僕が今まで見かけた方のお話です。
和装を着ていた親族の方がなることが多いです。
当日立っていることが多い新婦が体調不良になったのを見たことも何度かあります。
前日まで準備が大変で睡眠不足となっていたことも原因ではないかと思います。

僕が見た状態は皆さん、めまいがして立つことが困難になり、吐き気を訴えていました。
実際お手洗いに行かれた方もいました。
慣れない服装で締め付けもきつく、またお手洗いに行かないで済むように水分補給を控えるから貧血を起こしたのではないかと予想しています。

皆様共通しているのは、進行がストップしてしまうのでそのことに対しての遠慮をしてしまうことです。
遠慮をしてしまう分、気持ちが焦って、また無理をしてしまい再び体調不良になってしまうのを何度か見かけました。
疲れも溜まる披露宴後半に体調不良となる方が多い印象です。
イベントとしては両親への手紙、花束贈呈の頃に体調不良となる方が多かったです。
これは推測ですが、手紙を読むときの緊張感や感極まった時に普段とは違う疲れが出て体調不良となりやすいのではないかと考えています。

・服装の締付
・睡眠不足
・水分不足
・過度の緊張
・空腹
・立ちっぱなしの為の疲れ

他にも色々な環境や本人の体調があるとは思いますが、普段と違うと思われる原因は以上のものが多いと思います。

 

結婚式で体調不良とならないための対策

まずはしっかりした睡眠が大切です。
前日は準備のラストスパートである為に徹夜をする方もいますが、できるだけ睡眠をとった方が良いです。
特に女性の方は大切に準備をしている方が多いため、ついついムリをしてしまいます。
可能なら新郎や近しい人にフォローしてもらうと良いと思います。

当日にお手洗いに行かないように水分を控える人も注意が必要です。
できるだけお手洗いに行かないで済むように水分は小分けにして飲むようにしましょう。


また、当日は緊張しているかもしれませんが朝食は少量でも良いので食べた方が貧血対策となるようです。

体調不良に関して少しでも心配がある方は事前にプランナーに相談しておくと良いです。
挙式・披露宴は無理して立ったままでいることが多くなります。
事前に不安であることをプランナーに伝えておくとすぐ座れるように椅子を用意してくれたり、主賓挨拶でも早めに着席するよう促してくれたりします。
どのような症状で不安なのか細かくお話しておくと良いです。

 

それでも体調不良となってしまったら

万全の対策をしておいても体調不良になってしまうこともあると思います。
そんな時はどんなイベントの最中だろうと無理せずにすぐに近くのスタッフに伝えることです。
大切な結婚式のイベントを上手く進めていきたい気持ちは分かりますが、無理をしていきなり倒れてしまう人もいます。
少しでも体調不良を感じたらすぐに周りの人に伝えるようにしましょう。

また気持ちが焦ってしまうかもしれませんが、できることをゆっくりとやるように心掛けましょう。

 

まとめ

今回は結婚式で体調不良にならない為の対策についてお話しました。
まずは身体が第一だと考えて良い結婚式になると良いですね。