結婚式の受付を頼まれた人へ! 受付時の注意点

こんにちは。かえるです。

今回は結婚式で受付を頼まれた人は何をするのか、どんなことに注意が必要かのお話をします。

そもそも結婚式の受付って何するの?


結婚式の受付係は両家の親族に代わって来てれたゲストに対して初めのお迎えをする役です。
受付でご祝儀を受け取ったり、新郎新婦に代わって、お車代などのお礼を渡したりします。
結婚式の受付の内容はその土地によって違います。
他のゲストよりも入り時間が早かったりしますので、受付係を頼まれたら早めに新郎新婦に事前確認するようにしましょう。

いつ頃頼まれるのか


受付係は早く会場入りするなど他のゲストよりも負担をかけるために結婚式の1か月前にはお願いするのがマナーとなっています。
よく会う友人通しでしたらもっと早めにお願いされると思います。

当日集合時間


当日の集合時間は事前に新郎新婦から言われると思います。
ただし、新郎新婦もその他の準備で上手く伝え忘れることも多々あります。
受付を頼まれたら、早めに集合時間の確認をしておくと良いと思います。

挙式前に受付をする場合は挙式の30分~1時間前に受付が始まります。
受付係の人は受付が始まる30分~1時間前に会場入りするのが目安となっています。

受付係が注意すること


ご祝儀の扱い

一旦ご祝儀を預かることになるので、取り扱いには注意です。
新郎新婦から事前に受付後に誰に預けるかの確認をしっかりしましょう。

お車代等の手渡し

新郎新婦から遠方のゲストにお渡しするお車代を渡されることもあります。
確実に名前や間柄の確認をして、確認用のゲストブックにマークを入れておくと良いと思います。

お手洗いの場所の確認

受付を済ましたゲストからお手洗い場所を聞かれることもあります。
当日会場入りしたら早めに場所の確認をしておきましょう。

自分の受付をするのを忘れないように

意外と忘れてしまうのが自分自身の受付を忘れてしまうことです。
当日到着して、荷物などを預けたらまず自分の受付をしておくと確実だと思います。
もし、忘れてしまった場合は後日に新郎新婦にお詫びの手紙と共に送るのが良いです。

受付係を断るのは失礼にあたるのか


受付係を頼まれるのは新郎新婦から信用されている証なので、喜ばしいことです。
でも事情によっては受付係だけを断って、結婚式には参加したいという方もいると思います。

正直に事情を話せば分かってもらえるとは思いますが、上手く事情が言えない場合もあります。
そんな時は直前まで予定が入っており、約束通りの時間に行ける保証がないなど、当たり障りのない断り方をすれば問題ないです。
受ける場合も断る場合も早めに返信するのがマナーです。

まとめ


今回は受付係の注意点についてお話ししました。

新郎新婦から信頼されている証の受付係ですので、上手くできると良いですね。

かえる