進行を決める前に考えておきたい。ガーデンセレモニーについて

こんにちは。かえるです。

今回は挙式と披露宴の間にあるガーデンセレモニーについてお話しします。

ガーデンセレモニーとは


挙式後にガーデンにて行うイベントの事です。
有名なのはフラワーシャワーがありますね。

披露宴会場によってはガーデンを売りにしている所も多いです。
ガーデンセレモニー目当てで会場を決める新郎新婦も多いかと思います。

ここでは僕がよく見るガーデンセレモニーの種類を紹介します。

ガーデンセレモニーの種類


フラワーシャワー
もっともポピュラーなガーデンセレモニーだと思います。
ゲストが作った花道を新郎新婦が歩き、新郎新婦に花びらを撒く演出です。
ガーデンがない会場でも挙式会場内で行ったりもします。

たくさんのゲストから撒かれる花びらはとてもきれいですので一番おすすめのセレモニーとなっています。

バルーンリリース
バルーンをゲスト一人一人に配り、それを一斉に空に放つセレモニーです。
一斉に投げられたバルーンはとてもきれいですが、それだけでなく「新郎新婦の幸せが天まで届きますように」という意味もあります。

ドロップ&フライ
バルーンリリースと同じようにバルーンを使った演出です。
バルーンをプールに落とすと、そのバルーンが空に飛んでいきます。

バルーンのヒモの先に水に溶けるおもりが付いていて、プールに投げることでおもりが溶け、バルーンが空に飛んでいくという仕組みとなっています。

ブーケトス・ブーケプルズ
ブーケセレモニーについてはこちらで書きました。

お菓子まき
東海地方が由来となっているイベントです。
今でも行うことがありますが、東海地方では昔から花嫁が結婚式当日に家を出る際に近所の人にお菓子を配るという風習がありました。
それが由来でガーデンセレモニーでも菓子まきが始まったとされます。

大量のお菓子を用意して新郎新婦がそれをゲストに向けて投げます。
ゲストはそのお菓子を受け取るというイベントです。

そのあとの演出で実はお菓子の中に当たりがあって、別のプレゼントを用意したりすることもあります。

子どもだけでなく、大人も喜ぶ演出の一つです。

ガーデンセレモニー時のビデオ撮影注意点


外での演出となるので、天候によっては延期や中止となることもあります。
当日の天候を確認して、雨が降っていたり降りそうだったら式場スタッフに確認するようにしましょう。

開けた場所での撮影となりますので、あまりゲストの近くから撮るだけだと狭い感じの映像となってしまいます。
思い切ってみんなから離れた場所で撮影すると俯瞰的に撮影でき、バルーンリリースなどがきれいに撮れると思います。
反対にフラワーシャワーはゲストが花道を作るためにうまくポジションを取らないと新郎新婦の様子が撮れなくなってしまいます。
ゲストとして参加する場合はできるだけ花道の入り口から遠めにいるとフラワーシャワーの始まりから終わりまで上手く撮影できると思います。

まとめ


今回はガーデンセレモニーについてお話ししました。
セレモニーの種類を知って、自分がやりたい演出を選べると良いですね。

かえる