結婚式場で制作したブルーレイやDVDが上手く再生できない場合の対処法

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

結婚式の余興で上映したいDVDが何故か会場では流れない!
そんなお話をたまに聞きます。

せっかく制作した映像が流れないのはとても悔しいことです。

そこで今回は制作したブルーレイやDVDが上手く再生できない場合の対処法についてまとめました。

結婚式当日までに実際に会場で再生できるかのチェックを行うことをおすすめします。

結婚式でダンスなどの余興を行う際に注意する簡単なこと

2017年7月17日

まずはブルーレイとDVDの違いを理解する

よくある失敗の一つにブルーレイのディスクに映像を書き出してしまい、会場では見ることができなかったというものがあります。

基本的には

ブルーレイのデッキ→ブルーレイもDVDも再生できる

DVDのデッキ→DVDしか再生できない

このようになっています。

会場のデッキはDVDしか再生できないものかもしれないので、余興の映像はDVDで制作した方が良いです。

データとして書き出ししていないか確認する

こちらもよくある失敗で、DVDに書き出しをするのではなく、ただデータを移すだけでデッキで再生できると勘違いしているパターンです。

パソコン上では見ることができるのですが、デッキでは再生されないことがほとんどです。

必ずオーサリングのソフトを使用してDVDに映像を書き出すようにしましょう。

ファイナライズをしっかりとかける

オーサリングを行う時に勝手に行うことが多いですが、しっかりとファイナライズを行うことも重要です。

書き出しする際にチェック項目があったらしっかりチェックして書き出すようにしましょう。

ディスクへの書き込み速度を変えてみる

極まれにですが、デッキが古い場合高速で書き出したDVDを読み込まないことがあります。

もし、デッキで再生できないようなら2倍速か4倍速で書き出すと良いです。

しっかりとオーサリングしたDVDでも再生しない場合はこの方法もやってみて下さい。

まとめ

制作した映像が再生しない理由は主に以下のものとなります。

・DVDしか再生できないデッキにブルーレイディスクを再生しようとしている
・DVDにデータのコピーをしているだけで書き出しを行っていない
・書き出しの際にファイナライズができていない
・書き出し速度が適切でない為に古いデッキでの読み込みができなくなっている

一つ一つ確認して確実に当日上映できるようにしましょう。