ゲスト必見!結婚式で突然祝福の言葉を求められた時はどうするのか

こんにちは。かえるです。

結婚式に何度か招待されている方は経験したことあるかもしれませんが、結婚式でビデオカメラマンからコメントを求められた方もいるかと思います。
僕もビデオ撮影の際には可能ならゲストからコメントを撮るようにしています。
しかしゲストの中には突然コメントを求められて何をしゃべって良いか戸惑う方もいます。
僕の考えですが、ビデオのコメントがなくても、結婚式に参加する際に事前に少しでも祝福の言葉は考えておいた方が良いと思います。
今回はそんなお祝いのコメントについてのお話をさせてもらいます。

祝福のコメントは事前に考えておいた方が良い理由

ビデオ撮影のコメントだけでなく結婚式ではあらゆる場面で祝福の言葉を言うタイミングがあります。
その為に結婚式に参加する場合は頭の片隅にでも祝福の言葉を考えておくことをおすすめします。
どのようなイベントで祝福の言葉を言うのかまとめてみました。

ビデオ撮影でのコメント

記録ビデオの撮影時にお祝いのコメントを伺いに行くこともあります。
大抵の場合は新郎新婦が中座している間に伺うことが多いです。
カメラマンもなかなか時間が作れない為にすぐにコメントしないと次の機会が回ってこないこともありますので、可能なら一言考えておくと良いです。

サプライズインタビュー

結婚式の演出の一つに突然のインタビューをするものがあります。
誰にインタビューするかは、事前に決まっていたり、クジ引きで決めたりとバラバラです。
司会者から質問形式となるので、その場で考えても大丈夫かとは思いますが、可能なら新郎新婦とのエピソードがスッと出てくると良いです。

受付での手書きメッセージ

ウェルカムグッズや受付に置いてあるアイテムの中にはゲストからのメッセージを記入するものもあります。
手書きで書くものですので、考えて書くことは可能です。ただし、ペンの本数が限られていることが多いので、こちらも速やかに記入できると良いですね。

クイズやゲームで景品が当たった時

結婚式でのクイズやゲームで景品が当たった時にも司会者からインタビューを受けることもあります。
こちらはそこまで長いものではないですが、少しでも内容を考えておけばもしもの時に緊張が和らぐと思います。

新郎新婦に直接言うこともできる

結婚式のイベントで一度もメッセージを言う場面がなくても、新郎新婦に直接祝福の言葉を伝えることはできます。
特別な一日ですので、今までの想い出とともに一言お祝いの言葉を伝えるのも素敵ですね。

ビデオ撮影のコメントがどうしても恥ずかしい場合

ビデオ撮影でコメントを求められても恥ずかしくてなかなかしゃべれない方もいるかと思います。
そんな時の対策についてまとめました。

ハッキリと断る

どうしても恥ずかしくてしゃべれない場合は断っても大丈夫です。カメラマンも一度くらいは確認しますが、しつこくコメントを求めることはしません。ムリにコメントするより断った方が良いこともあると思います。

誰かと一緒にコメントする

近くの友人たちと複数でコメントするのも良い手です。
ただ複数のゲストで声を合わせておめでとうと言うだけでなく、一人一人コメントすると良いです。

一言だけしゃべる

長くコメントするのが難しいときは一言だけおめでとうと言うようにしても良いです。
可能なら手を振ったりすれば短いコメントでも祝福が新郎新婦に伝わると思います。

まとめ

今回は結婚式で突然祝福の言葉を求められた時にどうするかについてお話しました。

・可能なら結婚式当日までに少しはコメントを考えておくと良い
・ビデオ撮影以外にも突然祝福の言葉を求められることがある
・ビデオ撮影のコメントはムリならハッキリ断っても良い

せっかく新郎新婦を祝福する1日ですので、ゲストの方にも少しでも楽しんでもらえる日になると良いですね。

かえる