【これで安心】結婚式の挨拶は誰にいつ頼めばよいのか

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

これから現在披露宴を計画しているカップルの中には披露宴での主賓の挨拶や乾杯の挨拶を誰に頼めば良いか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

今回は披露宴での主賓挨拶や乾杯挨拶、友人スピーチ、余興などは誰にいつまでにお願いすれば良いかについてまとめました。

披露宴での主賓挨拶

主賓挨拶では会社の上司の中で1番立場が上の方に挨拶をお願いするのが基本となっています。

新郎新婦とも会社関係のゲストがいる場合は両方の上司にお願いします。

近年では負担にならないようにと主賓挨拶は行わないこともあります。ご自身の上司の性格などで決めても良いかもしれません。

新郎新婦が同じ勤め先の場合はそれぞれの上司にお願いするか、主賓挨拶は1人にお願いして、もう1人には乾杯挨拶をお願いするケースもあります。

会社の上司を招待していない場合は親族の方にお願いする時もあります。中には自ら立候補してくる方も…披露宴の雰囲気を考えて誰にお願いするかを決めると良いと思います。

目上の方へのお願いとなりますので、挨拶をお願いするのはできるだけ早めに直接お願いした方が良いです。遅くても招待状を出すタイミングの2ヶ月前にはお願いするようにしましょう。

披露宴での乾杯挨拶

乾杯挨拶をお願いするのは基本的には新郎側の会社の上司の中で2番目に立場が上の方となります。

アットホームな披露宴や会社関係のゲストがいない場合は友人やお子さんにお願いすることもあります。自分たちの披露宴の雰囲気によって誰にお願いするか決めて良いと思います。

新郎側の上司に主賓挨拶をたのんで、新婦側の上司には乾杯挨拶を頼むこともあります。

乾杯発声は披露宴の始まりのイベントですので、盛り上げることが好きな友人にお願いする新郎新婦もいます。

こちらも披露宴の日程が決まってからできるだけ早めにお願いするのが好ましいようです。

披露宴でのスピーチ

ゲストにスピーチをお願いする場合は仲の良い方に頼むのがほとんどだと思います。披露宴の計画から知っているくらい仲の良いゲストでしたら直接相談してみるのが良いと思います。

お互いの性格もよく分かっていると思うので、スピーチが苦手そうな方に無理にお願いするのは控えた方が良いです。

仲の良い分、披露宴当日近くにお願いする新郎新婦もいますが、可能なら早めにお願いした方が良いです。

事前にお願いするスピーチ以外にも当日にお願いするサプライズスピーチというものもありますが、こちらもお願いするゲストの性格を考えて計画すると良いでしょう。

無難なのは招待状を出すタイミングの2ヶ月くらい前が良いかと思います。

披露宴での余興

披露宴での余興は準備までに時間がかかります。

その為に親しいゲストと言えどもできるだけ早めにお願いしましょう。

準備期間は2ヶ月〜3ヶ月くらいの方が多いですが、中には1年近く準備してきた方もいました。

お願いするゲストにも楽しんで披露宴参加してもらえるようにゲストとの関係性によってどれくらいの事を頼むのか決めましょう。
また余興の際に新郎新婦お互いへサプライズを考えている方もいると思います。その場合は余興の準備前には相談しておく方がスマートに計画が進めれると思います。

結婚式でお願いすること

挙式でのお手伝い

結婚式でのお願いはサプライズで行うものが多いです。

結婚証明書の記入などはスピーチをお願いしずらい恥ずかしがり屋の友人にぴったりのサプライズとなっています。

それでも人前に立つのが苦手な友人には事前に相談した方が良いです。

お子さんの演出

挙式のリングボーイやフラワーガール、披露宴での子ども花束贈呈などなど…知り合いのお子さんにお願いすることを考えているカップルもいると思います。

お子さんの場合はしっかりと親御さんとお子さん両方にお願いした方が良いです。

お子さんの為に手作りドレスを用意したりするゲストもいるのでこちらも遅くても披露宴の2ヶ月前にはお願いするようにしましょう。

手作りアイテム

結婚式で使うウェディングアイテムをゲストにお願いするカップルもいます。

ゲストの方から制作する話がきた場合は自分たちで何を用意して何をゲストにお願いするのかしっかりと相談しましょう。

ちなみに複数あっても全然問題ないアイテムもあります。例えば受付に置くウェルカムボードなんかはいくつも用意してくる新郎新婦もいます。

もしゲストが仕事としてそういったアイテムを制作する立場にいるのであれば必ず正規の料金を支払うように話をしましょう。友人だからと言って安くやってもらうのは失礼になります。

趣味程度で行っているゲストにお願いする場合は材料費とお礼を包むようにしましょう。

ウェディングアイテム制作は負担がかかるものですのでムリにお願いすることだけは絶対に避けるようにした方が良いです。

ブライズメイド

近年流行ってきた新婦の身の回りをお世話するブライズメイドは新婦の友人何人かにお願いすることになると思います。

その為に全員に早めにお願いすると良いです。

もし新婦自身が着てほしい服装などの要望がありましたら新郎新婦で料金の支払いをした方が良いです。

まとめ

今回は結婚式での挨拶を誰にいつくらいにお願いするかについてまとめました。

・主賓挨拶、乾杯挨拶をお願いする方には少しでも早めに直接お願いする
・スピーチをお願いする時は負担にならないか考慮して遅くても2ヶ月前にはお願いする
・余興は準備に時間がかかるので早めにお願いする
・挙式などのお手伝いはお金の負担をどうするか決めてから2ヶ月前にはお願いする
・手作りアイテムをお願いする時は仕事で制作している人には正規の料金を支払い、趣味程度の場合は材料費とお礼を包むようにする

ゲストの方も挨拶や余興を張り切って行う方もいれば、消極的な方もいます。
お互いに無理がないように想い出に残る結婚式になると良いですね。