ゲストの方は必ず確認して!結婚式のアレルギー対策について

こんにちは。かえるです。

披露宴の料理で心配なものの1つとしてアレルギーの事があると思います。
僕もアレルギー持ちなので、毎回結婚式に呼ばれる際はアレルギーの事を記入するようにしています。
中には「わざわざ書かなくても大丈夫かな」「迷惑かけてしまうからみんなと同じ料理で避けて食べれば良いかな」と考えている方もいるかもしれません。
しかし、披露宴では様々な形で料理が出る為にアレルギーがある方は気をつけた方が良いです。

今回は招待状の返信から結婚式当日まで、結婚式のゲストがアレルギーに対して気をつけることをまとめました。

僕が経験したアレルギーの大変さ

僕もアレルギーを持っていて、一度だけ救急車を呼ぶ事態になってしまったことがあります。
20代前半の頃、まだ結婚式のビデオ撮影を始めたばかりの頃に起こりました。
その日は遠方の結婚式場に、当時勤めていた会社の先輩と車で向かっていました。
遠方なので、結婚式前日に到着してその日はホテルに泊まる予定となっていました。
夜に出発したので、途中のサービスエリアでご飯を食べてその後ホテルに着いたのですが…急にお腹が痛くなり、吐き気も出てきて結局先輩に救急車を呼んでもらう事態となってしまいました。

その後自分にアレルギーがあることを知りました。
以来その食べ物は控えるようにしているので、体調不良になったことはありませんが、意外と周りがアレルギーに関してあまり理解がないことも知りました。
「少しくらいなら大丈夫」「慣れれば克服できるんじゃないの?」などなどアレルギーの事を軽く考えている方が多いのに驚きました。
万が一結婚式でアレルギーで体調不良となってしまっては自分だけでなく周りの方にも迷惑がかかってしまいます。

招待状返信の際に必ずアレルギーの事は記入しよう

まずは招待状の返信の際に必ず自分が持っているアレルギーに関して記入しましょう。
記入しておけば料理の内容を変更してもらえます。
その際には一言「お手数ですが」などと添えておくと良いと思います。

何度も書きますが、結婚式当日にアレルギーで体調不良になるとせっかくの1日が台無しになってしまうかもしれません。「迷惑かけてしまうかな」と躊躇せずに必ず記入するようにしましょう。
ただし記入しておけば100%安全!と言い切れないところもあります。

ここだけの話!結婚式当日も注意が必要

結婚式場の落ち度で間違ってアレルギーがある方にその料理を出してしまった…と言う話は割と聞きます。
せっかく招待状でアレルギーに関して書いていてもそのようなこともあるのが実際の現状のようです。

その為にアレルギーをお持ちの方は招待状でアレルギーの事を記入したからといって油断しない方が良いかもしれません。
僕が撮影に入った会場ではそのようなことを聞いたことはないので、あくまでも噂かもしれませんが、万が一を考えて気になる料理があったらサービススタッフに確認してみると良いと思います。

まとめ

今回は結婚式でのアレルギー対策についてお話しました。

・アレルギーはいつどのような場所で出るか分からない
・アレルギー持ちの方は招待状返信の際に必ず記入
・招待状に記入していても結婚式当日に念の為に気を付けた方が良い

中にはお知らせしないゲストの方もいるそうなので、アレルギーに関しては気を付けてほしいと思いました。
大切な1日ですので、ゲストの方も楽しく過ごせるようにできると良いですね。

かえる