披露宴の歓談時間をしっかり作るためのアイデア5選

こんにちは。かえるです。

披露宴限られた時間で行われる為に、結婚式の計画の段階である程度のコントロールが必要となります。
その中でも特に時間が作りにくいのが歓談の時間となっています。

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歓談の時間が短いとゲストとお話をする時間がなかったり、写真を撮ることができなくなります。

今回は結婚式で、歓談時間を作るアイデア5選の紹介をします。

結婚式の計画の際に担当者に歓談時間が作りたいことをしっかりと伝える

まずは結婚式の計画の際に担当者に歓談時間が作りたいことを伝えるようにしましょう。
そうすればどの時間帯にどれくらいの歓談時間が作れるか教えてもらえると思います。
もし、計画の段階で歓談時間が短いと感じるようでしたら、他のイベントを変更するのも一つの手です。

結婚式当日は遅刻をしないようにする

結婚式当日に新郎新婦が遅刻してしまっては、全ての進行が遅れていってしまいます。
前日は緊張して眠れない方も多いですので、大変だと思いますが、朝寝坊などしないように対策をしておきましょう。

また、結婚式当日に忘れ物が無いように前日までにしっかりと準備をしておきましょう。

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万が一ゲストで遅刻してくる人がいる場合は進行を進めてもらうようにする

結婚式に招待したゲストが遅刻をしてしまう場合もあります。
その時は、会場のスタッフがスケージュールをどのようにするかの確認を新郎新婦にすることが多いです。
その際にゲストを待つために時間をとり過ぎると、その後の進行が遅れていきます。
あまりに遅い時間となってしまいそうな場合は、先に進行を進めた方が良いかもしれません。

主賓挨拶を短くしてもらうようにする

主賓の挨拶を短くしてもらうのも歓談時間を長くする方法の一つです。
カジュアルな雰囲気の披露宴でしたら、主賓挨拶をなくすのも良いです。
主賓の挨拶をお願いしておいて時間の調整までするのは難しいかもしれませんが、歓談時間をしっかりととりたいなら一言お願いしておきましょう。

スピーチや余興を行わないようにする

ゲストのスピーチや余興は、披露宴でとても感動的なものとなります。
しかし、どうしても時間がかかってしまうので、歓談時間をたくさんとりたい新郎新婦にはスピーチや余興を無くすことを考えておくのも良いかもしれません。

どのセレモニーを優先して行うのか、スピーチや余興を入れると歓談時間はどれくらい短くなるのか、結婚式計画の際に確認しておくと良いです。

まとめ

今回は結婚式で、歓談時間を作るためのアイデア5選のお話をしました。

・歓談時間をしっかりとりたいなら結婚式計画の際に担当者に伝えておく
・結婚式当日に自分たちが遅刻したり忘れ物をしたりしないように注意する
・ゲストが遅刻してしまった場合にあまりに時間がかかりそうな時は進行を先に進める
・主賓の挨拶を短めにしてもらうようにお願いする
・スピーチや余興を無くすとその分歓談時間が長くなる

もちろん、主賓挨拶やスピーチ、余興も披露宴で行った方が良いものです。
歓談時間を考えてバランス良くスケジュールが組めると良いですね。

かえる