結婚式に招待されたゲスト必見!披露宴の歓談時間のおすすめの過ごし方5つ

こんにちは。かえるです。

披露宴では様々な演出があります。
それらを見ている時間帯はいいのですが、歓談の時間となると何か特別にすることがあるのか悩まれている方もいるのではないでしょうか。
今回は結婚式に招待されたゲストの披露宴の歓談時間の過ごし方5つをまとめましたので、そのお話をします。

お食事をゆっくりいただく

披露宴はお食事を楽しむ場でもありますので、まずはじっくりと食事を楽しむことをメインに考えていて問題ないと思います。
歓談の時間にあまり席から離れていると、食事が全く進まないこともあります。
披露宴の食事はほとんどの場合コース料理ですので、料理が進まないと次の料理を持ってくることができなくなります。
まずはお食事を楽しむことを大切にしましょう。

新郎新婦と写真を撮りに行く

披露宴の中で新郎新婦が在席している歓談時間は披露宴全体の中で20分程度のこともあります。
ですので、新郎新婦を写真を撮りたい方は早めに新郎新婦のメインテーブルに声をかけに行きましょう。
次に何組ものゲストが待っているようでしたら、一言挨拶をして写真を撮ったら早めに引き上げるようにしましょう。

料理を楽しむことをメインとしている結婚式場では、ゲストが立ち歩くことを遠慮してもらっている会場もあります。
司会者からそういった案内があった場合はできる限り遠慮した方が良いかもしれません。
そういう時、大抵の場合はテーブルフォトの時間を設けているはずですので、その時にゆっくりと写真を撮っても良いです。

カメラの準備も忘れないように

披露宴での演出の撮影をしたいと考えているゲストの方は、歓談の時間を利用してカメラの準備をしておくのも良いですね。
他の演出は一度始まったら、止まることがないので、歓談の時間にじっくりとカメラの確認ができると良いと思います。

新郎新婦へお祝いの言葉を言いに行く

メインテーブルの新郎新婦にお祝いの言葉をかけに行くこともできます。
時間に余裕がありそうな場合はゆっくりと新郎新婦とお話することも可能です。
極まれにですが、歓談の長い披露宴で新郎だけ友人テーブルでいつまでも話し込んでいて、新婦がメインテーブルで一人ぼっちという状況を見かけます。
そういった時なんかは、遠慮なくお話にいけると新郎新婦も嬉しいと思います。

親しい友人であれば両家両親の挨拶に行く人も

顔見知りであれば、両家両親や親族の方に挨拶に行くゲストもいます。
中々会う機会も少ないと思いますので、時間があれば是非一言挨拶に行くのも良いかもしれません。

顔見知りでない場合は、基本的には両親側がホストとしてゲストをお迎えする立場である為に、ゲストから両親へ挨拶へ行くのはあまり好まれないこともあります。

まとめ

今回は披露宴でゲストの披露宴の歓談時間の過ごし方についてお話しました。

・歓談時間はお食事を楽しもう
・時間のあるうちに新郎新婦との写真も撮っておこう
・次の演出に備えてカメラの確認も忘れないように
・時間に余裕があるなら新郎新婦とゆっくりお話しよう
・顔見知りであれば両家両親に挨拶行くのもあり

時間が限られている披露宴ですので、少しでも楽しく過ごせれば良いですね。

かえる