安心! 記録ビデオをできたらプロに頼んだ方が良い理由9つ

こんにちは。かえるです。
結婚式での見積もりをしていると、ビデオ撮影が高額であることに驚かれる新郎新婦もいます。
確かに決して安くはないものとなってしまいますが、それだけ僕たちカメラマンも事前準備をして撮影に臨んでいます。
今回は結婚式での撮影をプロに任せた方が良い理由のお話をさせてもらいます。

結婚式のビデオ撮影をプロに頼んだ方が良い理由

①最低限のクオリティが約束されている

お金をいただいている以上、最低限撮影できる人間でなければプロを名乗れません。
友人に頼むよりは必ず良いものを撮ってきます。

②撮り漏れがない

プロとしてはイベント毎にしっかりと撮影するのは当たり前ですが友人に頼んだ場合はどうなるか分かりません。
大事なイベント中にビデオ係の友人が他ごとをしていたらもう記録として残らないことになります。

③結婚式の撮影を何度もこなしている所

プロのカメラマンで「今日が初めての結婚式撮影です」なんて人はいません。
必ず何度も何度も撮影研修や披露宴内の動きのレクレーションを受けた人間です。
ブライダルの仕事をやっている方以外で何十回も結婚式に呼ばれる方は滅多にいないと思います。
沢山の経験がある為、イレギュラーな事が起きてもプロの場合は対処が早いです。

④高額の業務用カメラを使用している

現在はハンディビデオカメラやスマートフォンの動画撮影機能もかなり向上してきました。
それでも結婚式での撮影は業務用のカメラでないと難しいです。
例えばチャペル式は新郎新婦の背面に光が指していることもあります。
ハンディビデオカメラやスマートフォンのオート撮影ではピントが奥にいってしまうことが多いです。
業務用のカメラをマニュアル操作しているプロのカメラマンならそういったトラブルが少ないです。

⑤バッテリー切れやメモリ切れの心配がない

ハンディビデオカメラやスマートフォンを使用した場合、バッテリー切れやメモリ切れに注意しなければなりません。
ディスプレイ上で出ている「残~分」という表示もあてにならないことが多いです。
プロのカメラマンの場合、予備のバッテリー、メモリを必ず用意しているので、その点でも安心です。

⑥ビデオ係を頼まれたゲストがゆっくり過ごすことができない

このブログ内でも撮影テクニックについてお話していますが、挙式・披露宴の撮影は数分たりとも気の抜けないものです。
ビデオ係を頼まれた友人は披露宴中に食事をまともにとることも難しくなると思います。
それでもお願いしても良いのか…よく考えてからの方が良いです。

⑦ビデオ撮影を頼んだ友人とトラブルになることも…

ごくまれに聞く話ですが、友人にビデオ係を頼んだのに後日見たら大事な場面が撮れてなくてトラブルが起きたという話も聞きます。
酷い場合だとそのまま疎遠になってしまったなんて話も…。
プロのカメラマンにお願いした方がそういったトラブルもないです。

⑧会場を熟知している

大抵のカメラマンはそこの会場に何度も出入りしている人間が多いと思います。
その為、会場内のスタッフとのコミュニケーションもしっかりとれています。
披露宴の歓談時間はどれ位とるのか…現在、進行は順調に進んでいるのか…等々、中のスタッフからの情報が早く伝わってきます。
プロのカメラマンだと流れが分からなくなることがないので、滞りなく撮影をすることができます。

⑨サプライズの情報も含め、進行をしっかり把握している

進行表はスタッフにお願いすれば受け取ることができると思います。
ただ、新郎新婦お互いへのサプライズ、またはゲストに対するサプライズを友人にお伝えすることは少ないと思います。
その為にせっかくのサプライズイベントの撮影が上手くいかない可能性があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は結婚式でのビデオ撮影をプロに頼んだ方が良い理由9つについてお話しました。
もちろん、それでも予算の都合上ビデオは友人や親族に…という方もいると思います。
そういった方や、ビデオ撮影を頼まれた方にこのサイトのテクニックのお話が少しでもお役に立てればと考えています。
かえる