ブライダルカメラマンにイメージを伝える写真指示書の作り方

こんにちは。かえるです。

結婚式までに写真を頼んだ新郎新婦の中には撮影して欲しい内容やポーズを考えている方もいるのではないでしょうか。
またどのような写真を撮ってもらいたいか迷っているカップルも多いのではないでしょうか。
そんな時に役に立つのが撮影指示書と呼ばれるものです。

撮ってもらいたい写真が決まっている方もそうでない方にも参考になるように結婚式でカメラマンにイメージを伝える写真指示書についてお話します。

結婚式の写真指示書ってどんなもの?

結婚式で撮ってもらいたいポーズやアイテムを紙に記入して、カメラマンに自分たちのリクエストを叶えてもらうようにするものです。
文章だけでなくて、実際撮ってもらいたいポーズ写真も添えておくとより、カメラマンがイメージしやすくなります。
結婚式の写真についてしっかりイメージがついているカップルは写真指示書をカメラマンに渡すことで自分たちの考えている写真が撮ってもらえます。
ただし、指示書がなくても本来プロのカメラマンなら満遍なく写真は撮影してきます。
どうしても撮影してもらいたい写真がない限りは指示書を書く必要はありません。

自分たちが欲しい写真は遠慮なく記入しよう

カメラマンが満遍なく撮影してくるからと言って自分たちがこだわった演出やアイテムがどれなのか分かっているとよりその内容に力を入れて撮影することができます。
少しでも写真にしっかりと残しておきたいものがある場合は遠慮なく記入するようにしましょう。

ただし、あまりにも個数が多くなってしまわないように注意が必要です。

指示が多過ぎると他の場面がおろそかになるかも

10程度の指示でしたらカメラマンも他のことも考えながら撮影できますが、あまりに指示が多いとその指示に集中してしまうこともあります。
あまりに細かい指示書は別の場面がおろそかになってしまうと言うことも理解して、あまり書き過ぎないようにしましょう。

おすすめ指示内容

撮ってもらいたい写真は新郎新婦によって様々で、撮影指示書についてもどこまで記入すれば良いのかという答えはありません。
下記の内容は撮影しないカメラマンも多いので、もし下記の写真を撮ってもらいたいカップルは記入しておくのをおすすめします。

何かと何かの組み合わせの写真

アイテム1つ1つはしっかり撮影するカメラマンがほとんどです。しかし、例えばお母さんが作ってくれたアイテムと新郎新婦と3人で撮りたいと思っている場合は指示書に記入した方が良いです。
他にも新婦だけが家族との写真が欲しいなどと考えている時も記入しておくと良いと思います。

新郎新婦の後ろ姿

ドレス姿の後ろ姿はしっかり時間を作らないと写真が撮れないこともあります。
なので、後ろ姿を撮影してもらいたい場合は指示書に記入しておきましょう。
その際にどの時間帯に撮影するかの相談までできると結婚式当日も安心だと思います。

結婚式場のスタッフとの写真

結婚式の計画を一緒に立ててくれたプランナーや司会者と一緒に写真を残しておきたい方もいると思います。
その場合は指示書に記入しないと撮影されないことが多いので、会場スタッフと記念写真を撮りたい場合は必ず指示書に記入するようにしましょう。

具合的な写真イメージがある場合

例えば挙式の入場の場面は後ろ姿の写真を撮ってもらいたいなどと考えている場合は指示書を記入すると良いです。
その際に参考写真があるとよりカメラマンに伝わりやすいと思います。
上記したようにあまり細かく書きすぎると他の写真に悪影響が出てしますが、具体的に撮ってもらいたい写真がある場合はしっかりと記入しておくと後で後悔がなくなると思います。
どれくらい記入するかバランスを考えるようにしましょう。

まとめ

今回は結婚式での写真指示書についてお話しました。

・結婚式の写真指示書とは自分たちが撮ってもらいたい写真をカメラマンに伝えるもの
・写真指示書は自分たちが撮ってもらいたいことを遠慮なく記入した方が良い
・指示内容があまり多すぎると他の写真撮影に悪影響が出るかも
・組み合わせで撮影してもらいたい時は指示書に記入しよう
・新郎新婦の後ろ姿を撮って欲しいときも念の為に記入しておくと良い
・結婚式会場スタッフと写真を撮りたいときは誰と撮りたいか具体的に記入すること
・具体的な写真イメージがある時は参考写真を用意すると良い

1度の結婚式ですので、素敵な写真が残せると良いですね。

かえる