結婚式欠席や挙式のみ参加の場合ご祝儀はどうすれば良いのか

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

結婚式に招待されてもどうしても用事がある場合は行けないこともあるかと思います。

また、挙式のみの参列しかできない場合もあると思います。

そんな時に、ご祝儀はどうすればよいのでしょうか?

今回は結婚式欠席や挙式のみ参加の場合ご祝儀はどうすればよいのかについてまとめました。

当日に慌てない為に! ご祝儀の基本的なマナー

2017年5月12日

欠席を伝えるタイミング別のご祝儀のマナー

結婚式は当日の1か月、早い場合だとそれ以上前に式場へのキャンセルが不可能となってしまいます。

その為に欠席を伝えるタイミングによってお渡しする金額が変わってきます。

まずは基本的なマナーについてお話します。

招待状が届く前に欠席する時

招待状を送るといった連絡が来た際に、すでに欠席することが分かっている場合は5000円~10000円くらいのご祝儀かお祝いのプレゼントをお渡しするのがマナーとなっています。

招待状が届いた後に欠席する時

こちらもキャンセルがきくタイミングとなっていますので、5000円~10000円くらいのご祝儀かお祝いのプレゼントをお渡しするのがマナーとなっています。

招待状では出席すると送ってから欠席する時

一度出席すると返信しているので、新郎新婦にも負担をかけてしまいます。ご祝儀の半分くらいはお渡しするのが良いと思います。

結婚式1か月以内は、料理や引き出物のキャンセルができないことが多いです。

元々渡すつもりだった金額をお渡しするようにしましょう。

途中までしか参加できない時のご祝儀のマナー

挙式のみ参列する時

初めから挙式にしか招待されていない場合は5000円くらいのお祝いのプレゼントをお渡しすると良いです。

何もお渡ししないという話もよく聞きます。

自分のスケジュールの都合で、披露宴に参加できない場合は5000円~10000円くらいのご祝儀を渡すようにしましょう。

披露宴で途中退席する時

披露宴で途中退席する場合は、料理も引き出物も用意することになりますので、通常通りご祝儀をお渡しすると良いです。

【途中退席】結婚式を早めに帰りたい時に行うこととマナー

2017年9月12日

新郎新婦との間柄で考えるご祝儀のマナー

これまではタイミング別でのご祝儀のマナーについてお話しましたが、新郎新婦との関係性によっても考え方は違ってくると思います。

ここでは新郎新婦との間柄から考えるご祝儀のマナーについてお話します。

親しい友人の場合

本当なら是が非でも出席したい友人だったのに、どうしても欠席しなければならない……。
と歯がゆい思いをされている方もいると思います。

マナーとしては先ほど記入した通りの金額とはなりますが、自分の気持ちをしっかり伝えたいと考えているのであれば多い分には問題ないです。

通常通りお渡ししても良いですし、何か凝ったプレゼントを渡す方も多いかと思います。

全然親しい間柄じゃないのに招待された場合

明らかに親しい関係でないのに呼ばれた場合は、ご祝儀は全くなくても問題ないと思います。

今後全く連絡なくても大丈夫と思うくらいの間柄でしたら、わざわざご祝儀を渡す理由もないです。

以前自分の結婚式に出席してくれた方の場合

自分の結婚式に出席してくれた方は、自分がいただいた分のご祝儀をお渡しするのがマナーとなっています。

出席できない場合でも同じ額のご祝儀をお渡しするようにしましょう。

新郎新婦の親族の場合

親族のご祝儀は地域や習慣によって違うことがあります。

一度他の親族に相談することをおすすめします。

まとめ

今回は結婚式欠席や挙式のみ参加の場合ご祝儀はどうすればよいのかについてお話しました。

・欠席を伝えるタイミングでご祝儀の金額は変わってくる
・どこまで参加できるかでもご祝儀の金額が変わる
・新郎新婦との間柄によって考えるのが良い

結婚式の欠席は少しためらいがちですが、出席が難しいときはしっかりと対応ができると良いですね。