要注意!結婚式で行う胴上げについて

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

結婚式はおめでたい席です。
その為に皆さん色々と新郎新婦に祝福を表します。

言葉だったり、余興だったり、お酒を注いだり…ただ会場側やスタッフからはやってほしくないこともいくつかあります。

その中で特にやめてほしいのが「胴上げ」です。
お酒が入った友人たちが新郎を胴上げするパターンが1番多いです。

他にも新郎のお父さんを胴上げする人やドレス姿の新婦を胴上げする人までいます。

どこの会場でも基本的には禁止となっています。
今回はそんな危険な胴上げについてお話します。

 

僕が見た胴上げ事故

会場スタッフがどれだけ止めても行われてしまう胴上げ…。
僕も何回か胴上げが行われている様子をみました。

一度だけ落ちてきた新郎を支えきれずにフローリングの床に思い切り頭を強打した様子を見ました。

幸い大事には至りませんでしたが、あのイヤな感じの鈍い音は忘れることができません。

また、何とも言えない気まずい雰囲気となってしまいました。
せっかくのお祝いの日が台無しです。

 

胴上げはこんなに危険!

1967年~2007年にかけて胴上げによる死亡事故が5件あったそうです。
ウィキペディアより
その為に結婚式会場のスタッフは止めるように指示は受けているのですが…。
実際は強行されてしまうことが多いです。

野球でも優勝した時に監督を胴上げしていますが、胴上げの際に高く上がりすぎないように服やベルトを押さえておく係があらかじめ決まっているようです。
お酒も入った状態の披露宴当日になんの打ち合わせもなしに胴上げするのは本当に危険です。

 

それでも胴上げをしてしまう時は

胴上げをする人数は最低でも10名は必要です。
また、頭の方が重いために頭の方に人を多めに配置した方が良いです。

ついつい力が入って胴上げしてしまうかもしれませんが、大人数で胴上げすると思った以上に高く上がります。常に体を支えながら胴上げするくらいの感覚の方が良いと思います。

胴上げをする場所はできるだけ平な安定した場所で行いましょう。天井もできたら高めの場所が良いです。
当然ですが、ふざけて行うことは絶対やめた方が良いです。あまりにも酔っぱらっている人が胴上げしようとしていたら、周りの人がしっかりと止めるようにしましょう。

何度も言うようにやらないことが大前提です。

結婚式が台無しになる最悪の展開になるかも…実際に見たひどい内容の披露宴

2017年8月17日

胴上げの際のビデオ撮影注意点

胴上げが行われる時は、ビデオカメラに当たると危ないので、できるだけ離れて撮影するようにします。

他の演出だと、できるだけ表情が上手く撮れるように近寄って撮影しますが、胴上げの際は安全第一として雰囲気だけでも撮影できるように心がけています。

 

まとめ

今回は絶対にやめてほしい演出である胴上げについてお話ししました。

・胴上げに失敗したら結婚式が台無しになる
・胴上げによる死亡事故もある
・胴上げをするなら最低10名の酔っぱらっていないメンバーで行うこと
・ビデオ撮影の際は胴上げから離れて撮影した方が安全

胴上げの危険性が分かってもらえたら幸いです。