結婚式での節約術!披露宴のエンドロールを手作りにする為のアイデア4つ

こんにちは。かえるです。

当日エンドロールは、結婚式ですっかり定番となりました。
しかし、写真も頼んで、記録ビデオも頼んでとなると中々予算も多くなってしまいますね。

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記録ビデオはゲストに頼むことはできても、当日エンドロールは自分たちで制作するのは難しいところです。

そこで今回は、披露宴のエンドロールを手作りにする為のアイデア4つについてお話します。

写真を使用するエンドロール

自分たちで手作りムービーを制作したい場合は、写真を使用するのが簡単です。
動画編集と違い、写真だと無料アプリもたくさんある為に、写真と音楽さえ用意しておけばすぐに制作できることが利点となっています。
手作りエンドロールにしたいけど、動画編集は分からない…というカップルは写真を利用したエンドロールをおすすめします。

生い立ちムービー風エンドロール

生い立ちムービーをエンドロールとして上映する方法です。
自分たちの子どもの頃から現在までの写真を見せることで、ゲストにこれまでの感謝の気持ちを伝えすることができます。
手作りで作る場合は、通常の生い立ちムービーと違い、ゲストのロールを出すことによって、披露宴の締めにふさわしい映像となります。
両親への感謝の気持ちをメッセージとして残す内容も良いかもしれません。

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前撮りの写真を使用したエンドロール

生い立ちムービーよりも、現在の姿をゲストに見てもらいたいカップルにおすすめです。
制作する際には、前撮りの写真データが何日くらいにもらえるか確認しておくと制作期間が考えられます。
ただし、どうしても同じような写真ばかりとなってしまうので、ゲストのロールに感謝のメッセージを添えておくと良いかもしれません。

少し凝った手作りエンドロール

これからは、僕が実際に見た手作りエンドロールで感心したものを紹介します。
どちらも実際に行うのは大変かもしれませんが、会場で見ていたゲストの反応も良かったです。
動画編集に自信のある方は参考までにどうぞ。

自分たちへのインタビューをしているエンドロール

新郎新婦2人が、インタビュー形式で答えていくという内容のエンドロールです。
テロップで「披露宴で一番泣くと思うゲストは?」というのを出して、新郎新婦2人がフリップで同時に答えるというものでした。
内容は簡単なものでしたが、結婚式当日の質問ばかりでしたので、見ているゲストも楽しそうでした。
僕が見た新郎新婦は市販のカメラを使用していましたが、スマホのカメラでも制作できそうな内容でした。
質問内容は、「一番泣くと思うゲスト」「結婚式後最初にケンカするのはいつか」等々、ゲストが気にしてくれそうなものを考えると良いと思います。

自分たちが当日に撮った写真を使用するエンドロール

披露宴前半までを自分のカメラで撮影して、中座中に動画編集をする新郎新婦もいました。
事前にロールなどを用意しておけば、難しいことではないかもしれません。
ただし、僕が見た新郎新婦は結局動画編集の為に中座が1時間以上となってしまい、後半の歓談時間が全くとれませんでした。
当日になってできなくなることもあると思いますので、予備のDVDも用意しておくことをおすすめします。

まとめ

今回は披露宴のエンドロールを手作りにする為のアイデア4つについてお話しました。

・写真エンドロールなら割と簡単に制作できる
・ゲストの名前のロールを入れておくと分かりやすい映像となる
・自分たちへのインタビューをエンドロールとして制作するのも面白いかも
・写真のエンドロールと言えども当日に自分たちで制作するのはリスクが高い

自分たちの手作りエンドロールは大変だったり、リスクが高かったりしますがアイデア1つで面白い映像となりそうですね。
今後、面白かった手作りエンドロールがあれば紹介していきたいと思います。

かえる