結婚式でビデオ撮影を頼む人は要確認!ハイビジョン撮影のメリットとデメリット

こんにちは。かえるです。

結婚式でビデオ撮影を頼もうとしているカップルの中でハイビジョン撮影をお願いするかどうかで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
今回は結婚式のビデオ撮影でのハイビジョン撮影のメリットとデメリットについてお話します。

メリット

画質や音声が良い

ハイビジョン撮影はBlu-rayで納品され、通常画質はDVDで納品されます。
Blu-rayはDVDと比べておよそ4倍の保存容量があります。
単純な言い方をするとその分、キレイな画質が残せるということです。
特にDVDにすると目に見えて画質が荒くなります。
自分たちの結婚式をキレイに残したいカップルにはハイビジョン撮影がおすすめです。

また、音声もDVDでは保存容量の関係からデータを圧縮してしまうので、Blu-ray納品であるハイビジョン撮影の方がより良い音声となりやすいです。

デメリット

価格が高くなる

会場や映像会社によって違いますが、ほとんどの場合ハイビジョン撮影の方が料金が高くなります。
中には1.5倍くらい違う所も…。そんな理由で予算の都合上少しでも料金を安く抑えたい方は通常画質の方が良い場合もあります。

DVDプレイヤーでは再生できない

Blu-rayはDVDのプレイヤーでは再生することができません。極まれに後日に再生できずに困ってしまった新郎新婦の話を聞くことがあります。ハイビジョン撮影を頼みたい新郎新婦は、ご自宅のプレイヤーやパソコンで再生できるかの確認をするか、新しくプレイヤーの購入をするかしましょう。

手作り生い立ちムービーや余興ムービーなどはどちらにすれば良いのか

結婚式で映像を持ち込みたい場合はDVDにしておいた方が良いです。
会場によってはBlu-rayプレイヤーでなくDVDプレイヤーしかない会場もあるからです。
また、Blu-rayは読み込みに時間がかかりますので、当日に上映する映像に関してはDVDにした方が良いです。

まとめ

今回は結婚式でのハイビジョン映像についてお話しました。

・ハイビジョン撮影のメリットは映像と音のキレイなところ
・通常撮影の方が安くなる会場もある
・DVDプレイヤーではBlu-rayは再生できないので注意
・持ち込みの映像はDVDにしておいた方が良い

結婚式の準備は様々なことを考えないといけないために映像については後回しであることが多いです。
少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

かえる