結婚式で乾杯を頼まれた人必見!乾杯挨拶で注意しておきたいこと3つ

こんにちは。かえるです。

結婚式の乾杯で「挨拶は短く、新郎新婦の幸せは末永く」いうフレーズをよく聞きます。
実際の挨拶はどれくらいの長さが良いのか、挨拶はどのような内容をしゃべれば良いのかを調べてみました。

結婚式での乾杯挨拶は誰が頼まれるのか

以前は決まりごとのように、「新郎側の準主賓」の方が乾杯挨拶をしていました。
最近ではフランクな披露宴が多いためか、仲の良い友人や親戚の方に乾杯挨拶をお願いする新郎新婦もよく見ます。お子さんに頼む新郎新婦もいますし、お父様に頼む新郎新婦もたまに見ます。

つまりは誰もが乾杯挨拶を頼まれる可能性があるということでもあります。

乾杯挨拶の注意点

乾杯挨拶の構成を理解しておく

乾杯挨拶は基本的な流れがあります。
・新郎新婦・両家親族に対してのお祝いの言葉
・自己紹介
・挨拶本文
・乾杯発声

以上が乾杯挨拶の基本的な構成となっています。

乾杯の挨拶は簡潔に

乾杯の挨拶の際には新郎新婦・ゲストともに起立していることがよくあります。
あまり長い挨拶は皆さんの負担になるために短くまとめるのがベターです。
目安は1分~2分くらいでしょうか。

実際に何分くらい挨拶に時間がかかっているのか10件調べてみました。
挨拶の時間は乾杯発声者がしゃべりだしてから乾杯発声をするまでの時間としています。

ランダムに調べた10件分のデータは以下の通りです。
参考までにどうぞ。

1分29秒
3分40秒
2分16秒
1分30秒
4分56秒
1分23秒
2分05秒
3分37秒
0分50秒
2分57秒

平均およそ2分30秒でした。

乾杯のタイミングを合わせやすいようにする

皆さんがタイミングよく乾杯発声ができるように「それでは、ご唱和お願いいたします」などと前置きをすると良いと思います。
いきなり乾杯発声をしてしまって他のゲストがタイミングよく乾杯発声できなかったパターンも何度か見ましたので、前置きは大切です。

まとめ

今回は結婚式での乾杯挨拶での注意点3つをお話ししました。
おさらいすると
①乾杯の構成はお祝いの言葉、自己紹介、挨拶本文、乾杯発声
②乾杯挨拶は簡潔に1分~2分くらいを目安にする
③乾杯のタイミングがとりやすいように前置きをする

披露宴のお食事開始となる乾杯発声ですので、上手くこなせると良いですね。

かえる