結婚式で上手く写真に撮られるコツ

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

結婚式ではプロのカメラマンだけでなく、ゲストもたくさんの写真や映像を撮ります。

そんな時に見栄えが良くなるコツがあることご存知でしょうか?

これから結婚式を予定するカップルに知っていて欲しい、結婚式で上手く撮影されるコツについてお話します。

笑顔が大切

結婚式で緊張する新郎新婦が大半です。

だからと言って、こわばった顔をしていると上手く撮ることができません。

カメラマンが笑ってもらうようにお願いすることもありますが、ご自分でもできるだけ笑顔でいることを心がけましょう。

姿勢に注意

姿勢がよくないと、写りが悪くなります。

結婚式当日は、常に姿勢に注意しておきましょう。

姿勢が良いだけで、パッと見の印象が全然違ってきます。

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動作はゆっくり

特に挙式の際は、動作をゆっくりすることに注意しましょう。

歩く動作で考えても、早く歩くとその分撮影が間に合わずに、カット数が少なくなったりしてしまいます。

少し大げさなくらいゆっくり歩いても良いと思います。

キスは3秒〜5秒

チャペル式や人前式でキスをする場面があります。

この際に、キスをしてから3秒~5秒くらいはそのままキープしておくとゲストも上手く写真撮影することができます。

実際新郎新婦に説明しますが、「いち、に、さん……」ではなく「いーち、にー、さーん……」くらいのテンポでキスをキープしておくと良いです。

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間違えても堂々としておく

結婚式は初めてのことばかりで、リハーサルを行っても本番で焦ることもあるかと思います。

そんな時にもし段取りを間違えたりしても、堂々としていましょう。

ゲストは何が違うかなんかはまず分かりません。

それよりも焦った様子の方が気になります。

段取りが違っても、堂々としていましょう。

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視線は2人で合わせる

ウェディンケーキ入刀や、メインキャンドル点火の際に写真を2人の写真を多く撮られます。

そんな時に、新郎新婦が別々に目線を向けていては良い写真が撮れません。

2人で常に同じ方向を見るように気を付けると良いです。

会話は相手の目を見て話す

結婚式で誰かと会話する時は、相手の目を見るようにしておくと写真写りが良くなります。

新郎新婦がお互いとお話する時も、しっかりと相手を見て話しているとそれだけでとても良い写真が撮れると思います。

少し恥ずかしいかもしれませんが、せっかくの結婚式ですのでお互いのことをちゃんと見てお話しましょう。

新婦が泣いたら新郎がすぐケアする

友人から新婦へのスピーチや、新婦から両親へのお手紙の際に涙を流す新婦は多いです。

その際に新郎は、早めに涙のケアをするようにすると良いです。

ずっと涙を流しているとメイクが落ちてしまいます。

また、涙だけなら良いのですが、鼻すすりしてしまうと写真で目立ってしまうこともあります。

新郎にはそれ用のハンカチがありますので、早めにケアするように心がけましょう。

まとめ

今回は結婚式で上手く写真に撮られるコツについてお話しました。

・笑顔でいることを忘れない
・姿勢を正しくしておく
・常に動作はゆっくりキスは3秒~5秒キープ
・段取りを間違えても堂々としておく
・新郎新婦常に同じ方向を向くように注意する
・新婦が泣いたら新郎が早めのケアを

後で見た時により良い写真や映像がたくさん撮れていると良いですね。