結婚式の担当プランナーへのサプライズ演出6つのアイデア

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

結婚式会場が決まり、新郎新婦は結婚式の計画を立てていくのですが、1番頼りにするのはもちろんプランナーさんですね。

中には1年近く式場に通ってプランナーさんに会うためにすっかり仲良くなるカップルもいます。そして今までの感謝の気持ちを伝えたいと思うカップルもいるのではないでしょうか。

そこで今回は僕が見てきた担当プランナーへのサプライズ演出6つについてお話します。

サプライズプレゼントを用意する

結婚式当日にサプライズ演出をされたら担当プランナーもとても喜ぶと思います。
ただし、新郎新婦へのサプライズやゲストへのサプライズと違って会場のスタッフもそのプランナーに秘密にしておかないといけないので細心の注意をして計画することをおすすめします。

お手紙を用意する

計画当日にお手紙を用意してくる新郎新婦もいます。
朗読しても良いですし、その場で渡すのも良いと思います。
また締めの挨拶の時に感謝の気持ちを伝える方もいます。気持ちがこもったお手紙を渡せばプランナーにとっても宝物となります。
会場で号泣するプランナー多数です。

エンドロールにお名前や感謝のメッセージを付ける

エンドロールにプランナーのお名前を付けるのも感謝の気持ちを伝えれて良いと思います。
そのような用意をしてある場合は当日にプランナーがエンドロールを確実に観れるように別のスタッフにお話しておくと良いでしょう。
お名前だけでなく感謝のメッセージを書き添えるのも良いですね。

送賓前に感謝の気持ちを伝える

ゲスト前でなくプランナーへ直接感謝の気持ちを伝えたい新郎新婦におすすめです。
こちらも当日のスケジュールによってはその時間帯にプランナーが別の仕事をしていることもあるので事前に別のスタッフに確認しておきましょう。
送賓前は少し慌ただしい時間となってしまうので、お手紙がある場合はお渡しするだけの方が良いかもしれません。

送賓後に一緒に写真撮影をする

大切な記念日にプランナーと写真撮影するのも良いですね。プロのカメラマンにリクエストしておけば確実に撮影してくれますので、プランナーと写真を撮りたい時はリクエストしてみましょう。

結婚式の後日に感謝のプレゼントやお手紙を渡す

後日に改めて感謝の気持ちを伝えるのもとても喜ばれます。
お手紙やプレゼントをもらったプランナーが大切にしているのをよく見かけます。
アポイントをとって直接会場に行くのも良いですし、郵送で送るのも良いと思います。

まとめ

今回は結婚式でプランナーへ感謝の気持ちを伝えるにはどうすれば良いかのお話をしました。

・サプライズプレゼントを結婚式当日に渡す
・じっくり時間をかけたい方は送賓前がおすすめ
・一緒に記念撮影するのも大切な想い出になる
・後日にプレゼントを贈る方法もある

ずっと一緒に結婚式を計画してきたプランナーですので、感謝の気持ちを伝えたい新郎新婦に参考になれば嬉しいです。