安定期までは行わない方が良い?結婚式の計画をしている間に妊娠が判明したらどうすればよいのか

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

これから結婚式を控えている新婦の中には妊娠をされている方もいるかと思います。

ですが中には

  • 結婚式の予定が決まってから妊娠が判明したけど予定通り行って良いの?
  • すでに式場への頭金も払っているのに安定期までは結婚式は控えた方が良いのか…

などなど悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では結婚式の計画をしている間に妊娠が判明したらどうすればよいかについてお話します。

今回の記事は自分が見てきた結婚式を参考にしていますが、各々の体調によって環境や考え方も違います。実際に妊娠中に結婚式を挙げる際には担当の医師によく相談ののちに計画を立てるのが望ましいです。

安定期までは結婚式は行わない方が良いのか

安定期に入っていなくても結婚式を挙げる方は割と多いです。

もちろん妊娠初期などは気をつけることも多いかと思いますが、実生活に困るほど体調不良でない限りは予定通りに挙げることもあります。

その際に注意したいことは、プランナーには必ず報告しておくことです。

妊娠に関わらず新郎新婦やゲストの体調について何か特別なことがあれば必ずプランナーに伝えておくようにしましょう。

妊娠していることをゲストに知られたくない時はその旨を伝えておけばゲストに伝わることもないです。

プランナーが知っていることで、実際に結婚式当日に体調が悪くなった際にもすぐに椅子を用意するなど、当日のスケジュールなどもスムーズに変更することができます。

妊娠が分かっている場合は日付はどのように考えればよいのか

妊娠が分かった際に結婚式の日付変更が可能ならば、できれば安定期になってから結婚式を挙げた方が良いです。

個人個人によって体調は違いますが、安定期になってからの方が自分たちや周りのゲストも精神的に安心して当日を迎えることができると思います。

お腹の膨らみも出てくるので、ドレスを選ぶ際にはそのことを踏まえて選ぶようにしましょう。

妊娠中の結婚式前日までに用意しておくこと

結婚式前日までには特に体調不良に注意しましょう。

以前も記事にしましたが、結婚式当日までの準備で体調を崩してしまう方もいます。

特に女性は注意したい。結婚式当日の体調不良対策。

2017年6月12日

準備をしっかりしておきたい気持ちもあると思いますが、体調を第一優先として無理のないように結婚式当日を迎えるようにしましょう。

妊娠中の結婚式当日に注意しておくこと

結婚式当日は緊張したり、泣いたり、笑ったりと色々な感情が出てくる日です。

普段以上に落ち着いた気持ちで結婚式当日を迎えるようにしましょう。

とは言っても、緊張したり泣いたりすることは中々止めることはできないと思います。

その為にほんの少しでも違和感を感じたことはすぐにスタッフに伝えるようにしましょう。

例えば、室内の温度が寒すぎたり暑すぎたりした場合などです。

また結婚式のセレモニーには立ちっぱなしで行うものも多いので、少しでも疲れを感じたらすぐに椅子を用意してもらうようにしましょう。

スケジュールや写真写りなどを大事にしたい気持ちも分かりますが、まずは体調優先で行動するように注意しましょう。

もしゲストに妊娠していることを知られたくない場合もスタッフから別の理由(新婦が風邪で体調不良など)をアナウンスするようにします。

もちろん新婦はアルコールやカフェインなどは摂取しないように注意しましょう。

まとめ

結婚式の計画をしている間に妊娠が判明したらどうすればよいかについてお話しました。

  • 安定期に入っていない場合でも結婚式を挙げる人はいる(ただしかかりつけの医師に相談してプランナーにも報告しておく)
  • 予定変更が可能なら安定期にした方が精神的にも安心できる
  • 結婚式前日までに体調をくずさないように注意
  • 結婚式当日は少しでも違和感を感じたらすぐスタッフに相談する

結婚式は準備から当日まで大変なことも多いですが、無理せずに元気に当日を迎えられると良いですね。