結婚式が台無しになる最悪の展開になるかも…実際に見たひどい内容の披露宴

こんにちは。かえるです。

結婚式は新郎新婦ゲストともに、楽しい1日としたいですよね。

ネット上ではよく不幸な結婚式について書かれていますが、僕自身の経験では式場に誰かが乱入してきたり、ご祝儀が盗まれてしまった…なんて事は経験したことがないです。

ただし、「もう少し何とかならなかったかな…」と残念に思ってしまった内容もありました。

今回は僕が見た結婚式で残念な内容をまとめてみました。

新郎の友人がメインテーブルを占拠してしまった

披露宴の歓談で新郎の友人が始めは新郎新婦と会話していました。

ところが、徐々に悪ふざけがおおきくなってしまい、最後には新婦を立たせたままでずっとメインテーブルに占拠してしまいました。

結局新婦は自分の友人テーブルでお話をしていたのですが、少し不機嫌そうだったのを覚えています。

披露宴の歓談時間に新郎新婦とお話するのは良いですが、あまりに長居するのは他のゲストの迷惑となってしまいます。

記念撮影でメインテーブルに座りたがるゲストもいますが、必ず新郎新婦に許可をとって短めに記念撮影するように心がけましょう。

新婦がメインテーブルに1人っきり

こちらは先ほどの内容と反対で、披露宴の歓談中に新郎が友人テーブルにずっといるために新婦がメインテーブルに1人っきりとなっているのもよく見かけます。

新郎が友人とお話したいのもよく分かるのですが、結婚式は新郎新婦2人の記念日ですので、あまり長い時間新婦から離れているのはあまりよい光景ではありません。

可能なら、新郎新婦2人で過ごす時間を大切にしましょう。

胴上げをして頭をぶつけた新郎

結婚式の会場では基本的には胴上げは禁止されています。

それはなんの打ち合わせも練習もしていない胴上げは危険だからです。

以前、会場スタッフが引き留めたにも関わらず、胴上げを行い頭から床に落ちてしまった新郎がいました。

その時は不幸中の幸いで、何事もなかったようですが、胴上げは大変危険なものとなっていますので、絶対に行わないようにしましょう。

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2017年6月7日

お酒を飲み過ぎて酔っぱらってしまった

披露宴ではお酒が振舞われますので、楽しんで飲むのは良いですが、あまりに酔っぱらい過ぎると体調不良となってしまうことがあります。

僕の主観となりますが、特に見かけるのは「新郎」「新郎友人」「男性の親族」です。

早い時間から飲み始めたり、普段よりも緊張感がある場所で飲んでいるのか、他のゲストから「アイツがこんなに酔ったの初めて見た」と聞かされることもあります。

一度だけ、救急車で運ばれるゲストも見ました。

そこまでひどい事になると、披露宴の流れも一旦中止となります。

あまり羽目を外し過ぎる飲み方や、一気飲みの強要は行わないようにしましょう。

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2017年7月5日

プールに侵入してきた友人たち

ガーデンにプールがある会場で起きた事です。

披露宴がお開きになった後に、興奮した新郎友人たちがガーデンのプールに次々と飛び込んでいきました。

結婚式場のプールは泳ぐ為にあるのではないので、会場スタッフも止めたのですが、何人かはプールに入ってしまいました。

その後、どのような処置が下されたかは知りませんが、このような事を起こすと最悪新郎新婦に料金の請求が行くこともあります。

余興でおふざけが過ぎて冷めてしまった

ゲストが用意してくる余興は、新郎新婦を楽しませようと考えてきています。

しかし、あまりにおふざけが過ぎる余興は新郎新婦や他のゲストから冷めた目で見られてしまうこともあります。

以前見たものですと、余興ムービーの中に何故かホラー映画のワンシーンを使用して、新婦が本気で怖がってしまった…と言うことがありました。

記録ビデオを頼んでいたのですが、後日に新郎新婦から連絡があり、余興の場面をまるごとカットしてほしいと言われました。

本人たちが面白いと思っている余興でも結婚式では様々な立場の方がいることを忘れないようにしましょう。

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2017年7月17日

まとめ

今回は僕自身が見た残念な内容だった結婚式についてまとめました。

  • 結婚式は新郎新婦2人にとっての記念日と言うことを忘れないように
  • 結婚式で胴上げは絶対に行わないように
  • お酒の飲み過ぎには注意
  • 結婚式場で入ってはいけない場所には立ち入らないようにする
  • 余興を行う場合は自分たちが楽しいだけでなく他の方が見て不快にならない内容にする

大切な1日ですので、少しの失敗で結婚式が台無しとなってしまわないようにしたいですね。