大安や仏滅ってどういう意味?六曜についてまとめました

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

秋になると結婚式の件数がグッと増えてきます。
特に忙しいのが「大安」と呼ばれる日なんですよね。

「大安」「仏滅」よく聞きますが、どのような意味があるのでしょうか?

今回は六曜についてまとめました。

六曜とは何か?

六曜には

・ 先勝
・ 友引
・ 先負
・ 仏滅
・ 大安
・ 赤口

以上の6つの曜日をさすものです。現在の「月曜日、火曜日……」と同じようなものですね。

中国で始まったとされる暦ですが、何故日本でいまだに取り入れられているか全く謎な習慣らしいです。

僕らみたいに結婚式の仕事に携わっているものからすると、何となく忙しそうな日が分かるのがメリットです。笑

結婚式は吉日に行った方が良いという考え方で、中年以上の方は「結婚式といえば大安か友引」と考えている方も多いようです。
もちろんただの迷信ですので、仏滅に結婚式を行うのにもメリットがあったりします。

節約になるかも!?仏滅など人気の無い日に結婚式を挙げるメリット5つ

2017年8月28日

次に1つずつの日取りについて説明していきます。

先勝

「せんかち」「せんしょう」「さきかち」「さきがち」と読みます。

何事も急いで行うのが吉とされていて、午前中が良く、午後は良くないと言われています。

友引

「ともびき」「ゆういん」「いういん」と読みます。

お葬式をする際には「友を引く」と言われるので、避けられています。

逆に結婚式のようなお祝い事には縁起が良い日と言われています。

もともとは「共引」と書いていたのが「友引」と変化していったようです。

先負

「さきまけ」「せんぶ」「せんぷ」「せんまけ」とよみます。

先勝と反対に、午前中が良くなくて、午後が良いと言われている日です。

仏滅

「ぶつめつ」と読みます。

六曜の中で最も凶の日です。(赤口が悪いと言われることも)

結婚式では1番敬遠されている日です。

結婚式場も他の日と比べると件数が少ないですね。

料金が安くなっていたりするので、結婚式の計画を立てているカップルは、節約方法として頭に入れておくのも良いかもしれません。

大安

「たいあん」「だいあん」

六曜の中で最も良い日です。「大いに安し」「新しいことを始めるのに吉日」とどの意味も前向きな言葉です。

土日祝日の大安は本当に忙しいです。(盆正月の場合は別)

縁起が良いであるので、年配の方へのマナーとしても最良の日となっています。

反面、どのような結婚式場も忙しいのでサービスの質は落ちることが多いです。

カメラマンもアルバイトのような人に当たる可能性が高くなります。

赤口

「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」と読みます。

午前11時ころから午後1時まで良いとされています。

それ以外は全て凶と言われています。

仏滅よりも悪い日と言う方もいるそうですが、自分の経験だと赤口に暇になった記憶はあまりありません。

なんなら友引の次に忙しい気もします……。

「赤」という文字が血を連想させる為に、火の元、刃物を扱う人は気を付けないと言われています。

まとめ

今回は六曜についてお話しました。

・結婚式で1番良いとされているのは「大安」次に「友引」
・「先勝」は午前中「先負」は午後が良いとされている
・「仏滅」は結婚式には良くないとされているがその分メリットもある
・「赤口」は仏滅より悪いと言う方もいる

迷信ですので、大安だから良いとか仏滅だからダメとかは気にしなくて良いと思います。

ただ、やはり少しでも吉日に結婚式を行いたいと考えている方はこの記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。