新郎の両親へのサプライズ!タキシードセレモニーについて

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

チャペル式で新婦が行うベールダウンのセレモニーは一般的なものとなりました。

大切に育てた新婦のベールをお母様(もしくは別の大事な方)が最後の身支度として行うのはとても感動的ですね。

ところで、このベールダウンの男性版をご存知でしょうか?

「何それ?聞いたことない」と思う方がほとんどではないかと思います。

僕自身もつい最近まで全く知りませんでした。

もしかしたら今後トレンドとなってくるかもしれないセレモニー。

今回はタキシードセレモニーについてのお話をします。

タキシードセレモニーとは

タキシードセレモニーとはチャペル式の新郎の入場後に「新郎の両親」から新郎の身支度をするセレモニーです。

まずは新郎のお父様が新郎にタキシードを着させて、その後に新郎のお母様にブートニアを付けてもらう流れとなります。

その後、チャペルの中へと入場していきます。

新郎の入場後は通常のチャペル式の流れで新婦の入場と移ります。

何のために行うの?

新婦のベールダウンと同じように、新郎の身支度をしてもらうことで両親に対して感謝の気持ちを表すことができます。

例えばお父様は新郎が大人になってからの服装のサイズなんて知らないことが多いと思います。

そのお父様がタキシードに触れ「息子も大きくなったなぁ…」と感じることができます。

お母様も今では新郎の身支度などはしない方がほとんどでしょう。

これから新しい家庭を築く新郎に対して、最後の親の手伝いを行うことができます。

セレモニーへの感じ方は人それぞれなので、「自分の親は喜びそう」「自分の親は恥ずかしがるかも…」と両親の気持ちを考えて計画すると良いです。

タキシードセレモニーを行いたい場合はどうすれば良いの?

まだまだ一般的に認知度が少ないセレモニーですので、会場のスタッフも知らない場合もあるかもしれません。

その場合は自身でどのような内容かをプランナーに伝えて計画すると良いです。

また、セレモニーを行うのは両親に対して

  • サプライズにする
  • 事前にお願いしておく

この2パターンがあります。

サプライズだとリハーサルを行うこともないので、少し時間がかかってしまうかもしれません。その辺りも考慮しましょう。

実際に見たタキシードセレモニーの感想とゲストの反応

前述した通り僕自身もそんなに数は見ていないのですが…。

実際には新郎の両親も神妙な顔つきで行っていました。

ゲストも注目して写真を撮っている人も多かったです。

今までチャペル式では新郎の両親が参加するセレモニーは少なかったので、新郎の両親にも式中に何かしてほしいと考えている方には良いセレモニーです。

今後は増えてくる可能性もありますね。

まとめ

今回はタキシードセレモニーについてのお話をしました。

  • タキシードセレモニーとは新郎の両親に新郎の身支度をしてもらうもの
  • 新郎の身支度を行うことで両親に対して感謝の気持ちを伝えられる
  • 両親にサプライズで行うか事前に話しておくか2つのパターンがある
  • 新郎の両親が参加するセレモニーは少なかったから今後増えてくるかも

この記事を見て気になった新郎新婦は一度検討してみるのはいかがでしょうか。