結婚式で写真を撮っている場面のビデオ撮影の注意点

こんにちは。かえるです。

結婚式ではよく新郎新婦やゲストが写真を撮っている場面があります。
集合写真やテーブルフォトでのイベントで写真を撮ることもあります。
その場合はどのようにビデオ撮影を行うのがベストなのでしょうか。

今回は結婚式で写真を撮っている場面のビデオ撮影の注意点についてお話します。

写真のカメラマンの邪魔にならないポジションから撮影する

写真を撮っているカメラマンと被写体との間に立ってしまうとカメラマンの邪魔になってしまいます。
間に入らないように、左右から撮影するようにしましょう。
また、被写体の近くにいると自分も写真に入ってしまうことがあるので、ある程度距離をとって撮影するようにすると良いです。

自分が写真に撮られる立場ならビデオ撮影に集中し過ぎないようにする

ゲストとして結婚式に参加している場合は、集合写真やテーブルフォトの際に自分が一緒に写らないといけない場面があります。
ビデオ撮影に集中しすぎて、進行をストップしてしまわないように注意しましょう。
自分がテーブルフォトに写る時は、誰か他のゲストにカメラをお願いするのも一つの手です。

ポジションはできるだけ変更しながら撮影する

披露宴の歓談中などの写真撮影は、ほとんどメインテーブルでの撮影となります。
その為に、同じポジションで撮影していると似たような映像ばかりとなってしまいます。
理想は毎回ポジションを変えることです。無理そうでも3カットくらい撮影したらポジションを移動するようにすると良いと思います。

写真を撮っているゲストも撮影するように心がける

写真を撮ってもらっている被写体ばかりでなく、写真を撮っているゲストも撮影しておくと、後日に見て雰囲気が伝わる映像となります。
ゲストが写真を撮っている場合はそちらも撮影しておくと良いです。

まとめ

今回は結婚式で写真を撮っている場面のビデオ撮影の注意点についてお話しました。

・写真を撮っているカメラマンの邪魔にならないように注意する
・自分も撮られるイベントの場合は進行が止まらないようにする
・可能なら1カット毎にポジションを移動する
・写真を撮っているゲストも撮影できると良い

結婚式ではたくさん写真を撮る場面がありますので、そちらも上手くビデオ撮影できると良いですね。

かえる