ウェディングドレスで歩く際に気を付けたい6つのこと

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

ウェディングドレスを歩くのは見た目以上に大変です。

ビデオや写真でも、できるだけ姿勢が正しいとキレイに撮影することができます。

今回は、結婚式当日に教えられるウェディングドレスの歩き方についてまとめました。

早めに予習して結婚式当日に備えておきましょう。

結婚式のリハーサルで新郎新婦が不安になること3つ

2017年8月16日

ウェディングドレスでキレイに見える為の方法

ウェディングドレスの裾は長いものが多いです。
重さもかなりあるので、歩く際にはいくつかコツがあります。

背筋をピンと伸ばす

猫背になると、ドレスの裾を足で踏んでしまうことがあります。
また、見た目的にも良くないので、背筋をピンと伸ばすことを意識しておきましょう。

下を向かない

下を向いてしまうのも、姿勢が悪く見える為にやめておいた方が良いです。
足元が気になるかもしれませんが、結婚式の間は基本的に誰かにエスコートしてもらっているので、信頼して歩くようにしましょう。

裾を蹴るようにして歩く


裾を踏まないようにする為のコツです。
思いっきり蹴るようにして歩くと、ウェディングドレスでもスムーズに歩きやすくなるそうです。

強めに蹴っても中が見えないので大丈夫ですが、周りに音が聞こえてしまうまで、強く蹴り過ぎないようにしましょう。
もし心配なら、リハーサルの時にスタッフの方に確認してもらうと良いです。

ゆっくりと動くことを心がける

あまり急いで歩いてしまうと、転びやすくなってしまいます。
また、ビデオや写真撮影に余裕がなくなり、良いカットが少なくなることもあります。

普段から早足が癖になっている方は特に要注意です。

歩きだけでなく全ての動作をゆっくりすることで優雅に見せることができます。

エスコートが早過ぎたら手を引っ張る

エスコートをする新郎やお父さんが歩くのが早過ぎたら、腕を軽く引っ張るようにしましょう。
声を出してしまうと、周りにきこえてしまうので表情を変えずに軽く行うと良いと思います。

ウェディングステップについて

ウェディングステップとは、片足を前に出してもう1つの足を揃えます。
今度は最初と反対の片足を出して、また足を揃えて……というのを繰り返す歩き方です。

ウェディングステップは行わない会場もあります。
行う場合も通常の歩き方にするかウェディングステップにするか、新郎新婦(もしくはバージンロードを歩く方)に確認される場合が多いです。

まとめ

今回はウェディングドレスの歩き方についてお話しました。

・裾を巻き込んでしまわないように注意が必要
・全体的にゆっくり動くことを意識する
・エスコートが早過ぎたら手を引っ張って知らせる
・ウェディングステップは片足ずつ進んでいく歩き方

結婚式当日やドレスの試着の際にも同じように聞かされると思いますが、事前の参考になれば幸いです。