カメラマンは結婚式でどのゲストを撮ることが多いのか?よく撮るゲストの特徴8つ

こんにちは。かえるです。

結婚式にゲストとして参加する場合、様々な場所でカメラマンから撮影されます。
特にカメラマンを気にしない方や積極的に撮ってもらう方もいます。
しかし、中には撮影されるのが苦手な方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は僕たちカメラマンがよく撮影するゲストの特徴についてお話します。

早めに到着したゲスト

記録として残しておく撮影の場合、各場面で最低限の撮影が必要となってきます。
何かが始まるとできるだけ早めにその内容を撮影するようにしています。
その為に早めに到着したゲストは撮影される可能性が高まります。

カメラで撮影しているゲスト

カメラで撮影をしているゲストはリアクションとして分かりやすいので、こちらからもよく撮影します。
プロのカメラマンが近くにいる時にカメラを構えたら撮影される可能性が高いです。

お子様連れのゲスト

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お子さんは撮影していても楽しい被写体です。
お子さん連れのゲストはカメラマンから撮影されることが多いです。
お子さんだけを撮影することもあるので、親御さんがそこまで気にしなくても良いかもしれません。

前の席にいるゲスト

新郎新婦の近くの席に座っているゲストは表情を撮りやすい為に撮影される可能性が高いです。
披露宴の席はどうしようもありませんが、あまり撮影されたくないのであれば挙式の時は後ろに座った方が良いかもしれません。
(一番後ろは退場の際に撮影されやすいですが)

ブーケトスなどを受け取ったゲスト

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ブーケトスやゲームでの景品を取ったゲストは真っ先に撮影されます。
イベントの記録として大切なものとなるので、確実に撮影されることとなります。

よく笑ってよく泣く感情的なゲスト

カメラマンも感情的な場面を撮りたいと考えて動いています。
その為に笑ったり、泣いたりしている感情的なゲストは撮影されることが多くなります。
自分の泣き顔を撮影されたくないと考えている場合は、涙を早めに拭き取ってしまうと良いかもしれません。

スクリーンの前にいるゲスト

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生い立ちムービーやエンドロールを見ている時は会場が暗くなります。
その際に一番明るいのはスクリーン近くになります。その為にスクリーン近くのゲストは撮影されることが多いです。
スクリーン近くのゲストは上映が始まると自分が撮影されやすいです。

新郎新婦と写真を撮っているゲスト

新郎新婦の近くにいるゲストも当然撮影される機会が増えます。
特に一緒に写真撮影をしているゲストは楽しい雰囲気が伝わりやすいので、カメラマンに撮影されることが多いです。

まとめ

今回は僕たちカメラマンが撮影するゲストの特徴についてお話しました。

・リアクションがハッキリしているゲストは撮影されやすい
・ポジションによって撮影される回数が増えることもある
・お子様連れのゲストは撮影されやすい
・スクリーン近くのゲストは上映時に撮影されることが多い
・新郎新婦の近くにいるゲストも当然撮影される可能性が高い

ゲストとして結婚式に参加すると意外とどのような場面で自分たちが撮影されることが多いのか知らない方が多かったので、こちらの記事を書きました。
少しでも参考になれば嬉しいです。

かえる