結婚式の服装について【女性のドレス編】

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

結婚式に呼ばれた女性はどのような服装が良いのでしょうか。

結婚式での服装にはマナーがあります。

しかし、全てそれに従うと同じような服装となってしまいます。

特にボレロやショールが嫌と思っている方が多いようですね。

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今回は、結婚式での女性のドレスの決まりと、実際の結婚式の現場で見かける服装についてお話します。

結婚式の服装の決まり【男性のスーツ編】

2017年9月15日

結婚式での女性の服装の基本

よく言われている結婚式での女性の服装のマナーについてまとめました。

1つ1つお話していきます。

ドレス

ドレスはワンピースが基本です。

白色のドレスは新婦と被ってしまうのでNGです。

丈の短いものや、肩が出ているものなど露出の多いドレスも好ましくないそうです。
夜の披露宴や、カジュアルな披露宴でしたら問題ないです。

ボレロ・ショール

肩が出ているワンピースには着用するのが良いとされています。

毛皮やアニマル柄は殺生を連想させるために、NGとなっています。

素材はファーでなく、シフォンやオーガンジーが良いらしいです。

結婚式では基本的につま先が隠れるパンプスを履きます。

サンダルやオープントゥパンプスはNGとなっています。

またブーツやスニーカーはカジュアル過ぎるので良くないとされています。

ストッキング

ベージュの色が基本となっています。

柄のついた黒色も問題ないそうですが、全身黒色にしてしまうのはNGです。

バッグ

こちらも毛皮やアニマル柄は殺生を連想させるためにNGとなっています。

大きさは小ぶりのものが良いです。

荷物が増える為に紙袋を用意する方もいるようですが、結婚式ではマナー違反となっています。

アクセサリー

ゴールドやキラキラ光るアクセサリーはNGとされていますが、夜の披露宴では問題ないです。

また、新婦と被ってしまうようなアクセサリーは避けるようにしましょう。

時計は結婚式の場ではNGとなっています。

結婚式現場から考える女性の服装について

こうして見てみると、色々制約が厳しいですね。
しかし、基本だけでなく自分なりの服装を楽しみたい方もいるかと思います。

実際によく見かける服装とこれだけは絶対にやめておいた方が良い服装についてお話します。

どのような服装が多いか

実際によく見てみると「ワンピース・ボレロ(ショール)・ベージュのストッキング・パンプス」と基本的に言われているような服装をしている方が半分くらいはいます。

ボレロ・ショールを着ない方は袖ありのワンピースを着ている方が多いです。

ただし、全員がそのような服装というわけでもありません。

たまに見かける服装

オールインワンもたまに見かけます。肩出しのドレスの方も見かけることがあります。
また、最近では黒色のドレスも流行っているそうで見ることもあります。

どれもよほどうるさく言う人でない限りは問題ないと思います。

ではどのような服装だとさすがにマナー違反なのでしょうか。
自分なりにさすがにこれはよろしくないだろうと思うものを紹介します。

これだけはNG

①新婦より目立つものやウェディングドレスの白色

何といっても新郎新婦が主役なので、新婦より目立つようなドレスや白色のドレスは避けるようにしましょう。

②アニマル柄

殺生を連想させるというだけでなく目立ち過ぎだと思います。

2次会ならまだしも披露宴ではやめておいた方が良いと思います。

同じように殺生を連想させると言われているファーは人によっては問題ないと言われることもあるそうです。

③露出があり過ぎる服装

肩出しのドレスならよく見かけるので、うるさ型でなければ問題ないと思います。

ただし、あまりに露出が多い服装は昼間の披露宴ではふさわしくないと思います。

④普段着みたい見える服

たまに見かけるのですが、普段着に見えてしまうような服装を着てくる方もいます。

正直客観的に見ていると、マナー違反の服装よりも目立っているように感じました。

もしかしたら、ドレスを用意する時間もなかっただけかもしれませんが……。

準備ができるなら最低限の服装は用意しておいた方が無難だと思います。

まとめ

今回は結婚式での女性の服装についてお話しました。

・基本的には「ワンピース・ボレロ(ショール)・ベージュのストッキング・パンプス」の組み合わせが多い
・肩出しドレスは本来はNGだけど着てくる人もいる
・オールインワンもたまに見かける
・よく言われているマナーを全て守る必要はないが最低限のマナーは守った方が良い

マナーも考えながら服装を楽しめると良いですね。