結婚式で両親への手紙を読んだ方が良い4つの理由

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

結婚式後半の定番セレモニーとして新婦から両親への手紙を読む内容があります。

普段は中々伝えられない想いを両親へ伝えることのできる大切なセレモニーです。

しかし中には「人前で手紙を読むのはちょっと…」「楽しい雰囲気の披露宴にしたいから涙を流したくない」と考えている新婦さんもいるようです。

先に結論となってしまいますが、両親への手紙は可能なら読んだ方が良いです。

今回は両親への手紙を読んだ方が良い理由4つをお話していきます。

手紙を読むことは結婚式ぐらいでしか行うことができないかも

両親へお手紙を読む機会は人生で何度もある訳ではありません

結婚式で読む機会があるのでしたら、是非今までの感謝の気持ちをお伝えした方が良いと思います。

ラストに感動的な雰囲気になる披露宴は全然良い

披露宴は楽しい雰囲気で終わりたいと考えている新郎新婦もよくいます。

もちろん、披露宴は自分たちで考えて楽しい雰囲気とすることも大切です。

しかし、ラストに感動的な雰囲気となったとしてもそれで今までの楽しい雰囲気が台無しになる訳ではありません。

むしろ感動的なセレモニーもゲストからするとドラマチックに感じることができて、より良い披露宴となります。

涙を流してしまうのを嫌がる方も多いですが、そういった感動的な場面も楽しんでみるのはいかがでしょうか。

今までの感謝を伝えることによってゲストもより自分たちのことを知ってもらえる

家族ぐるみの友人でもない限り、ゲストは新郎新婦の家族のことを深く知らないことが多いです。

今までどのように家族に愛されて育ってきたかをお手紙にすることで、ゲストにもより自分たちのことを分かってもらえるはずです。

大切な両親に対して何を感謝しているか言葉にすることで、家族だけでなくゲストとも深いつながりができていくと思います。

読まないことを後悔する新婦はいるが読んだことを後悔する新婦はいない

これは僕個人的な感想ですが……。結婚式後で「アレやれば良かった。コレやれば良かった。」と後悔する方はよく聞きますが、両親への手紙を読んだことを後悔する方を聞いたことはありません。

絶対に読みたくない理由があれば別ですが、読むか読まないか迷っているようでしたら、両親への手紙を読むことをお勧めします。

それでも人前で読むのが恥ずかしい場合

「両親への手紙を読むが大切なのは分かったけど、それでも人前で手紙を読むのはちょっと……。」と悩んでいる新婦さんはこのような対処もあることを覚えておいてください。

司会者に代読してもらう

自分で手紙を読むことが難しいなら司会者に代読してもらうこともできます。

お手紙を自分で用意して、司会者から読んでもらえるように段取りしておきましょう。

早めに担当者に確認しておくと良いと思います。

新郎にも両親への手紙を読んでもらう

自分だけ両親への手紙を読むのが恥ずかしいのでしたら、新郎にも両親への手紙を読んでもらうのはどうでしょうか。

1人だけでないので少しは照れも無くなるかと思います。

もちろん、このような理由がなくても新郎が両親への手紙を読むこともありますし、できたら新郎も読んだ方が良いと考えています。

手紙を用意しておいて当日読むか渡すか決める

読むのが難しいのでしたら、両親へお手紙をお渡しするだけでも良いです。

後日に読んでもらえるので、じっくりと両親もお手紙を見ることができますね。

まとめ

今回は両親への手紙を読んだ方が良い理由4つをお話しました。

お手紙を読むか迷っている方は是非是非当日お手紙を読むことを検討してみて下さい。

実際に行うと想像以上に家族やゲストもしっかりと聞いているので、感謝の気持ちをよりしっかりとお伝えすることができます。