どっちが正しいの? ウエディングとウェディングの違い

こんにちは。かえる(@camerakaeru )です。

先日当ブログを見ていたウチの奥さんに「表記に間違いがあるよ!」と指摘されました。

それはすぐに直さないと!と間違い箇所を聞いたところ、「ウェディングじゃなくてウエディングだよ」と言われました。

それを聞いて「いやいや、ウェディングであってるよ!」と軽い口論になりました。

「ウエディング」、「ウェディング」、そう「エ」の字が大きいのが正しいのか小さい表記が正しいのか……

今回はどちらが正しい表記なのか調べたことをお話します。

ウエディング(ウェディング)の言葉の意味

ウエディング(ウェディング) の意味から調べました。

「結婚」の意味を持つ「wed」にingをつけて名詞としたのが「wedding」となっているようです。

つまり「Wedding」には結婚式などの式典を意味することが多いようです。

ちなみに似たような意味を持つ「marriage」は2つを結びつける意味があり、結婚生活も含めた結婚という意味らしいです。

もう1つよく使われる「bridal」は元々の名詞は「bride」となっていて意味は「花嫁」です。

「ブライダル」というのは「花嫁の」という意味として使われるみたいです。

なぜこんなにたくさん結婚式の言葉があるのか

ウエディングはウエディングケーキ、ウエディングドレス、ウエディングプランナー。

マリッジはマリッジリング、マリッジブルー。

ブライダルはブライダルフェア、ブライダルエステ。

本来の意味を考えると正しい内容もありますが、日本人ならではのイントネーションでの感覚で使い分けられたのではないでしょうか。

僕個人の感覚ですと、「マリッジ」という言葉をよく使うようになったのは割と最近であったような気がします。

 

混在したのは日本人の英語力にあった!

言葉の意味を調べてしまいテーマから少し離れてしまいましたが、「ウエディング」と「ウェディング」の表記の違いもそんな日本人ならではの感覚があるようです。

本来の発音だと「ウェディング」が正しいのですが、上手く発音できないことが多く、「ウエディング」と発音することが一般的となってしまい、「ウェディング」と「ウエディング」の2つの表記が混在してしまうことになってしまったようです。

 

まとめ

今回はどちらが正しい表記なのか色々調べてみました。

  • 「Wedding」の意味は結婚式などの式典で使うことが多い
  • 英語本来の発音は「ウェディング」だが日本語では「ウエディング」と発音する為に2つが混在した

自分の経験で言うと小さい「ェ」をよく見た気がしていたので、ここまで両方が混在しているとは思いませんでした。

言葉のチョイスは本来の意味も考えないといけないために難しいところもありますが、結婚式では自分がしっくりくる表記でよいと思います。